鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

三度目の結婚と問題

何かある度に母から電話がかかってくる。

 

「自分が良かれと思ってペットボトルを洗ったが、実は前夫がすし酢を作っていたもので、それを捨ててしまったこで怒鳴られたから来てほしい。」

 

飛んで行って、穏やかに話をするよう言った。

この頃は悪夢を見たり、精神的なダメージから立ち直ってないものの、比較的穏やかな日々だった。

 

 

そして、現夫との婚姻届けを提出。

その前に私は何度も確認した。

 

私は大きなものを背負っていていまだに解決できていないこともある。

そんな私でいいのか?と。

 

現夫は「全てを受け入れる。全てが○○(私)。今まで生きてきて、頭ではなく心で好きになった人。世間体や一般的にという常識、そんなの関係ない。○○(私)が存在してくれるだけで生き甲斐を感じて生きていける。信じてついておいで。」と言ってくれた。

 

ありがとう。

 

 

この先に母と息子たちとの確執が深まっていく。

ある日、母から意味深な電話が入った。

息子たちに暖房器具を使わせてもらえないとのことだった。

途中で次男と電話を変わり聞いてみたら、母に節約姿勢が見られないからと。

 

寒い時期に暖房なしでは耐えられないので、つけてあげるように言った。

 

しかし、何故息子たちがここまで祖母である母に細々したことを言うのか?

 

年が明けてもそれらは続き、「私何も悪いことしてないのに、炬燵のコンセント持っていかれた。」

 

次男が飼い始めた猫をめぐって喧嘩したり、

その時母は次男に向かって「お前にはここに住む権利はない!」と言ったそうだ。

 

 

 次から次へと問題が発生。

 

子供たちが母に小言を言ったりするのは全て前夫の影響。

 

小さな男、前夫は何かある度に母に対する不満や愚痴をこぼしているようだ。

 

 

協議書にも書いた通り、子供を通さず、母に直接話をすればいい。

子供たちを使って母に文句をぶつけさせるってどういうこと?

 

子供たちには自分の見た目で判断してと言った。

 

それでも、子供たちは前夫に扶養されてる立場で遠慮もあり、とにかくお金のかかる光熱費等に関してはピリピリしていた。