鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

些細なことが大ごとになってしまった

相変わらず、あちらの家は揉めていた。

 

母は昔から思うように行かないことでも押し通してきた人だから、我を通して譲らない。

人が悪くても自分は悪くないと言う人だし、前夫は器が小さいところへ意地悪だから上手く行くはずがない。

 

長男、次男は間で苦労している。

ごめんね. . . 。

 

母はすぐに土地の権利を盾にする。

 

そしてとうとう長男が我慢できずに私に電話してきた。

とにかくチョッとしたことでも悪く取って暴言を吐くからきてほしい。電話の向こうで前夫が母に怒鳴っているのが聞こえる。

 

 

このままだったら殺してしまう。

 

 

来るとこまで来てしまったか。

大急ぎで主人と二人で向かった。

 

それまで、前夫は主人とわたしが結婚したことは知っていただろうけど、面と向かって二人で駆けつけるのは初めてだ。

 

安定剤の頓服を1錠飲んで行った。

以前、前夫に追いかけられたときに飲んだのと同じ薬で即効性がある。

 

 

到着。

 

母、前夫、長男、主人と私の5人で話していたけど話が噛み合わない。

次男は留守だった。

 

母対長男が出来上がってしまって、肝心の前夫は口を開かない。

 

このままではダメだと思い勇気を出して前夫をリビングに移るよう促した。

 

私が言ったことは

・この土地を母がどうにかしてしまったらどうなるか理解しているのか

 

・長男はここに住みたいと言ってるけどそのへんはどう思ってるのか

 

・自分がこの家に住む権利がどれ程あるのか理解しているのか

 

・ここに住みたいと願うなら母と上手に話し合いしながら暮らして行く他ないのではないか

 ・お互いの歩みよりが大事ではないか

等々。

 

母にも話した。

 

 

返事は母に歩み寄るのは厳しいけど、何とかやってみます。とのこと。

 

今まで逃げ回って恐れていた自分が、その相手を前に話ができたことは進歩だった。

 

円満ではないけど、一つ克服できたと思う。

 

 

ところが、それからまた返事に困るような日常の出来事等をメールしてくるようになった。