鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

心穏やかに過ごせますように. .

3ヶ月の入院を経て、母が退院した。

 

また心配事は増える。

でも温かく見守っていこう。

本人の性格も影響するだろうけど、病気が原因であるから。

 

 

この頃には勝ち気な性格は多少消えていた。

どちらかと言うと何かにつけて気になり不安なので聞いてくると言う感じ。

 

薬には敏感で飲み忘れがないか、薬を飲むための食事についても神経質になった。

 

不安を感じさせないように「大丈夫、大丈夫 」と声をかける。

 

時に、何度言ったらわかるの?と思うこともあるが、気を長く持って対応する。

 

感情にも乏しくなったような気がする。

そんな時は「笑ってぇ~」と言うとニコッと笑う。

 

 

現在は週にヘルパーさんにきてもらう日とデイサービスに出かける日を設けている。

まだ何とか自分の足で歩けるので。

 

母の病気を通して感じたのは、まだまだ私たちが知らないでいる、受けられるサービスがあり、しかも自分で積極的に知ろうとしないと誰も教えてはくれないと言うこと。

無知であったからだけど。

 

特に介護の認定のいい加減さ。

 

介護保険料は年金からきっちり天引きされるのになかなか認可されない。

 

しかも担当者が一人きて、これできますか?あれできますか?のチョッとした聞き取りだけで、あとは本人を見てもいない有識者とやらで判断がくだされること。

どうも納得がいかないことばかり。

 

 

でも、できるだけのことは動くことが大切なんだと思う。

 

 

母の病気を認識して接しているのは私たち夫婦、娘、長男で、前夫は相変わらず他人の私が何故やらなければならないのかと言う意味がわかっていない。

次男も甘えている。

 

けど、子供の誕生日などは皆で集まって母を囲み一時を過ごす。

 

きっと世間からみると私を挟んで現夫と前夫とが顔を合わせて共に時間を過ごすと言うことは、不思議だろうと思う。

 

正直言うと、主人も私も前夫のことが大嫌いだ。

 

けど円満にいけますように、少しでも子供たちが幸せで暮らせますようにと祈りつつ過ごしている。

 

娘も独立している。

 

つらいことも悩むこともあるけど、主人と共に乗り越え、主人と共に幸せになっていきたいと思ってる。