鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

朝晩の決まりごと

朝10時頃、夜20時頃、必ず母に電話をする。

 

挨拶のあと、 

私「大丈夫?」

 

母「はい。大丈夫」

 

私「薬飲んだ?」

 

母「飲んだよ」

 

私「今日は何月何日?」

 

母「えーっと。(カレンダーを見て)◯月◯日」

 

あとは1日あった出来事を聞く。

 

母の場合はデイサービスとヘルパーさんとの関わりしかないので会話とも言えないけど。

 

母が元気な時には許せなかった諸々が認知症だと診断された時から180°気持ちが変わったことが自分でも不思議だ。

 

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 まず、症状として日にちがわからなくなってくるそうだ。

いずれ私の顔を見ても「あなた誰?」と言うときがくるのだと医師からは言われている。

 

薬のお陰で、それはまだ先のことのようだけど。

 

生活環境や日々の暮らし方でも大きく変わって来るだろう。

 

その日がいつかなんて数学の答えのようにははっきり出ない。

 

だから小さな変化にも気をつけて私のできる範囲のことを精一杯、心を向けたいと思う。