鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

私の病は結婚の妨げにならないかな?

近々、娘が結婚する。


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それは彼と娘二人で固く誓い合って決めたこと。

 

 

主人と私は大賛成している。

 

 

結婚すると言うことはどういうことなんだろうと考える。

 

私自身は三度目の結婚で、現在は主人と私を軸に二人がまず中心と言う考えで、その他は関係性だけのことと捉えている。

 

 

娘の場合はどうなのだろう。

 

彼にもご両親がいる。

 

そのご両親の考えも無視できない。と思う。

 

 

そのことを考え始めると、私が辿ってきた人生、私の精神障害と言う病が二人の結婚の妨げにならないか、考えてしまうのだ。

 

 

もちろん彼は全てを承知で全てを受け入れてくれている。

自分にとって娘が必要なんだと言ってくれている。

 

 

ただ、人によっては

鬱病等、精神的な病に理解がない人が多いと言うのも現実だ。

 

以前は私も健常者である時、理解していたかと言うとそうでなかった気がする。

 

甘えだとか、どこか別のものを見るような目で見ていたかも知れない。

 

それらを考えると、例えば彼のご両親が理解をしてくれないかもしれないと言うことも想定範囲だから落ち込むのはやめよう。