鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

精神年齢

私は○○診断とか○○チェックと言うのが好きで、無料だとついついやってしまいます。

 

 

最近では精神年齢チェックをいくつくかしました。 

 

一つは82才、これ以上精神年齢を上げると仙人になるかも?ぼけ防止に小学生用ドリルをやればいいかも?

 

二つ目は28才、新しい趣味を探してみれば?

 

三つ目は22才、もっと様々な経験を積むことが推奨される。

 

他、色でのチェックでは34才。でした。

 

 

精神年齢を調べてみると、知能年齢とも言う。ビネの考案による。各年齢段階に応じて困難度の異なる標準化された問題で、個人がどの程度の年齢段階の問題までを解くことができたかによって測定された知能の程度。とありました。

 

何だか難しいことが書かれていますがチェック項目は、そういったものではありませんでした。

 

結果もバラバラです。(笑)

 

 そうしていると“あなたは年齢にふさわしい行いをしていますか?”チェックを見つけました。

 

もちろんやってみました。実年齢53才ですが

結果は44才。

 

でも、“ふさわしい”って何でしょうか?

 

それがこれに釣り合って適している状態。

 

こんな簡単なチェックだけで自分がわかるはずもありません。

 

 

私にはPTAで知り合った8才年下の女性のお友達がいました。すごく私を慕ってくれていてとても仲良くなれました。

 

当時彼女は私以上に引きこもりで他にお友達もなく、僻みの言葉をけっこう出していました。

 

そんなこと私には何てことなかったはずなのに、毎日送られてくる自虐的なメールに耐えられず、現在はご縁が切れてしまいました。

 

8才年上であっても私には彼女を受け入れる器がなかったのだと思います。 

 

年上だから、年下だからと言うのは関係ないと思いました。

もちろん経験値の違いで結果違うこともあるでしょうけど。

 

そんなこともあって時に突き詰めたくなりますが、自分で自分の精神年齢やふさわしい年齢なのかどうかなどを知ろうとすることは、やはり占い感覚の遊び程度にしておきます。

 

でないと悩んでしまいます。 

 


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