鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

何だか疲れる

昨日、クリニックでもらった紹介状を持って、母の耳の病気を見てもらうため大学病院に行って来ました。

 
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診察、聴覚検査や病理検査しました。

各検査室を移動するだけで大変です。

 

車椅子も借りれると言うことでしたが、母はリハビリになるからと自分で歩くことを選びました。

 

朝8時半に行って終了したのが15時頃でした。

 

もちろん主人もついて行ってくれました。

主人は週1日大学の講師をしていて、昨日がその日だったのですが、「時間大丈夫か??間に合うの?」と心配する母に「大丈夫。ちゃんと診てもらおうな。」と優しく答えます。

正直なところ、講義には間に合いましたがギリギリでした。

 

主人は心のなかでは焦っていたかも知れないのに、微塵もそんな態度は見せません。

 

主人はいつも冷静に先のことを考え判断できる人なので、万一のときのことはすでに考えていたのでしょう。

学生にも迷惑をかけないように。

間に合って良かったです。

 

これは紹介状を書いてくださった医師に対してですが、少し気になったことがあります。

 

紹介状を書いてもらってこの大学病院に来たわけですが、そのクリニックの先生が「来週必ず来てくださいね。」と言ったそうです。

 

母は認知症なので覚えていませんが、付き添って下さったヘルパーさんから、そう言われたと聞きました。

 

診断書を書くと言うことは、その病に関してはその病院に任せるということなのではないでしょうか?

 

それなのに、必ず来て下さいと言うのはどうも理解できなくて、大学病院の担当の先生に聞いてみました。

 

すると、その先生も首を捻って「どういう理由で言っておられるのかわかりませんね。」との返答でした。

 

それに「このまま放置する方が怖い。慢性中耳炎による耳茸なので、このまま一生治療に来るか手術するしかない」と言って紹介状を渡された。と言うことも伝えると、「そのために検査もするわけですから手術の判断もこちら(大学病院)でします。」と少し強い口調で言われました。

 

 かかりつけ医と大病院の関係ですから、普段は、かかりつけのクリニックで受診して、そして大きな疾病で大病院の治療が必要な場合は紹介状を書いてもらってそちらへ行く。

 

ところが、その間もこちらに来いと言うのはやはりおかしいです。

 

 

 

最終的に大学病院の担当医は「次回の予約日までの間に気になることがあれば、そちらに行って頂いても結構ですし、こちらに来ていただいても構いません。」と言うことでおさめられました。

 

結局、主人がクリニックに電話をして、この疾患については、こちらの大学病院で診てもらう旨を伝えてくれました。

 

母が今までお世話になっていたクリニックを変えるのは母の心の負担になりますし、できれば普段はそちらで受診をしていこうと思っていますので、変な気を遣ってしまいます。

 

ほんとに何だか患者は弱い立場だなと思った次第です。 

 

 

 

 
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