鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

それで圧力かけてるつもり???

モヤモヤしたので書きます。

 

前夫と離婚はしたのですが、私の母と息子たちが同居しているので何か事情があった場合にはメールのやり取りはしています。

 

もちろん、主人にも全て見せますし、時には主人から前夫に電話をしてもらうこともあります。

 

以前、私の鬱状態がひどくなったときに返信できずにいると「主人のメアドを教えてくれたら、そちらにメールします。」と言ってきたので教えました。

これも私への圧力だったのでしょうか。

主人にメールをしてきたことは一度もありません。

 

いまだに私宛てです。 

 

その後、母の事で一触即発状態になったこともありますが現在ではどうにか落ち着いています。

 

 

その中にはどうでもいいメールも来ます。

 

庭の桜が咲きましたと写真が送られてきたり、次男がお弁当箱を洗わないとか、彼女とディズニーランドへ行くのに駅まで送ったとか. . 。

 

確かに離婚協議書には子供に何かあった場合は話し合いをするとは書きましたが、世間話のような内容は不要です。

 

何が言いたいのかわからないことが多いです。

 

そして前夫は長男の愚痴を私と次男に、次男の愚痴を私と長男に言います。

嫌われたくないのか決して本人には言いません。

 

母の悪口も息子たちに聞かせ続けてきたので母が認知症だとわかるまでは息子たちも母に対しては良い感情を持っていませんでした。

 

 

メールについては主人も娘、長男も「スルーすればいい。」と言いますが、まだトラウマから抜け出せない私は敏感に反応して、何か返信しなければいけないと思ってしまいます。

 

 

 

 

関わりはあるとしてもすでに他人ですし怖がることもないのですが、当たり障りのない返事をします。

 

その中で前夫のメールの中に変化がつけられていることに気づきました。

 

子供のことや自分のことについてのメールには文章の合間にでもこれでもかと言うほど絵文字、顔文字つけてきますが、母のことになると句読点も何もありません。 

 

 

 

“私のあなたのお母さんへの思いはメールを見ての通りですよ。“このことについては私は気に入りません。”と言わんばかりに

その差はハッキリ見てとれます。

 

最初は怒りがありました。

 

でも最近は“またいつものこと”と逆にその幼稚さに笑いが出ます。

 

そんなことでしか表すことができない小ささにあきれます。

 

 

私とのやり取りで母に対する鬱憤を晴らすのなら好きにしてくれればいいですが、直接母に向くようなら話し合いをして解決しなければなりません。

 

 

 

前夫はうちに長男が泊まりに来ることにも不満を持っています。

 

そのことについても「本人には言わないで下さい。ふてくされますから。正直言うとそちらに泊まりに行くことで自分がしんどいです。何なら婆様(母)の面倒を月に一度でいいから24時間見に来て下さい。」とメールが来ました。

 

 

一緒には暮らしてませんが、関わっているのは私たち夫婦と娘、息子たちです。

 

前夫は母が病気であろうが転んでいようが知らん顔です。

 

面倒を見てやってると思ってるなら勘違いも甚だしいです。

 

嫌なら出ていってくれればいいのです。

 

同レベルになるのは嫌なので気持ちを強く持ちたいと思います。

 

ブログで吐き出せてスッとしました。

 

 

 

 
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