鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

冗談とは笑えない意地悪な一言

 

 母は、日頃食事や薬の仕分け他色々としてもらってるからと私の息子たち(母から見たら孫)に月の初めに心付けとして、ほんの気持ちだけをポチ袋に入れて手渡してくれます。

 

「孫たちのおかげ」と少ない年金の中からです。

 

私が「そんなのいらないよ。」と言っても母は「嬉しいから。でもたくさんできなくてごめんね。」

 

息子たちにも「おばあちゃんのお給料が上がったらもっと張り込むからね。」と冗談を言いながら渡してくれます。

 

 

少額でも主人が母に支援してくれているので母の年金は母が持っていれば良いと私たち夫婦は思うのですが、そこは母の息子たちへの感謝のしるしです。

 

 

今日は母の耳の受診日で大学病院へ行く日で、長男はライブからのうちでのお泊まり、次男はアルバイトで出かけていて朝早くて帰りも遅いのでなかなか会えないかもしれないと言うので、その心付けを前夫に渡してもらおうかなと言うことになり、今日は家にいた前夫に頼んでみました。

 

「はい。はい。」と快く返事してくれたので、良かったと思ったら

「忘れへんかったらね。」と付け足しの言葉が出ました。

 

カチン!!!

 

「もういいわ。母から渡すようにするから。返して。」

 

前夫に頼んだのが間違いでした。

 

日にちがズレても母から手渡すほうがいい。

全く母の気持ちがわかっていない。

そう思いました。

 

過去の確執があったとしても大人です。

 

息子たちのしていることは、その金額に見合わないくらい大変かもしれませんが

自分の子供が貰うのです。

 

例え愛想であっても“おばあちゃんから預かったよ。お礼言っときや”と言って聞かせるのが親ではないでしょうか。

 

期待はしませんが、母や私に対しての意地悪なところは何も変わっていません。


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百歩譲って冗談で言ったとしても笑えません。

 

 

 息子たちに思うところがあっても注意一つできないのですから“なるほどね”と納得して自分を沈めました。

 

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休みを取って病院へ連れていってくれた主人に「今日もありがとう。」 

 


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