鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて前夫との関わり、複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

もっと他者へのこころ配りができないか

昨日、主人と実家の愛犬の介護をしに行った時のことです。

 

母はデイサービスの日でしたので長男の分を含めて3つのお弁当を作って行きました。

 昼食はホッと一息の大切な時間です。

 

 

今は愛犬に床擦れさせないよう、約30分に一度の寝返りをさせます。

流動食も水分補給も一度には無理なので、こまめにあげることが必要です。

 

 

これが結構大変です。

今では吠えることもできなくなっているのですが、手足の位置が悪いとクンクンとか細い声で哭いて教えてくれます。

 

何を求めているのか話せない分不憫でなにか胸につかえたような気持ちになります。

 

そこで、次男のことですが、昨日は春からの就職先の研修があり行ってきたみたいですが、帰ってきても挨拶がないどころか母の部屋にも入ってこず直接リビングに行き、父親(前夫)の部屋で煙草を吸い、またリビングに戻って来て誰かと電話をしてるかと思ったら、また出ていきました。帰りは23時を回っていたようです。

 

母にも、愛犬にも目もくれずです。

 

愛犬を病院に連れていって命の宣告を受けてから約2週間、この繰り返しです。

 

バイトも結構、遊びも結構。

しかしもっと他への意識、気配り持てないなのか。家事全般も長男に任せて、自分が拾ってきた猫四匹の世話すら長男に任せる、と言うより意識がないので長男が見るに見かねて世話をする状態です。

自分本意の次男を見ていると情けなさと悲しみが込み上げてきます。 

 


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