鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

ファザコンだったかも知れないな

自分の過去の恋愛を振り返ってみると一つの共通点があります。

 

 

 

恋愛の対象となる男性が全て年上であったと言うことです。

 それも2~3才差なんて年上にはなりませんよ位に年上です。(既婚者と恋愛したことはありません(笑))

 

 

 

女の子の思春期と言われる10歳頃~私はすでに年上男性に惹かれていました。

 

 

回りの女の子たちが当時御三家と言われていた郷ひろみ西城秀樹に黄色い声を発していた頃、私は北大路欣也さんに夢中でした。

 

年の差21才です。

現在の私の年齢なら何てことないんですが。 

 

 

 

北大路欣也さん。若い方にはソフトバンク白戸家のお父さんの声の人、三匹のおっさんの清田家主、くら寿司のCMに出てる人、

 

 

ドラゴンクエスト竜王役と言えばおわかりいただけるでしょうか。

 

 

彼のことは今でも大好きです。ファンです。

 

 

自分の中で本当に恋していたと思います。

 

 

当時、ハードなクリアケースに好きな歌手や俳優の写真等を切り取って中に入れ、下敷き代わりに使用するのが流行っていた記憶があるのですが、私は恥ずかしくてできませんでした。

 

そもそも彼のカラー写真記事なんてなかったと思います。

 

 

『平凡』や『明星』なんて雑誌が売れに売れていた頃です。

 

 

昔、友達によく言われたのが“mashanはファザコン

 

 

小学校3年生の時に両親が離婚したのです。

 

 

 

それ以降は祖父母に愛情いっぱいに育てられました。

 

 

 

なので父親がいない愛情不足で、それを埋めようなんてことは気持ち的にはなかったと思うのですが、何故か“絶対に年上しか嫌だ”と言う思いはありました。

 

年上の人は包容力があって、経済力もあって包み込んでくれる!みたいな。

 

 

自分が三十代の頃位まではまだその気持ちはありました。

 

こういうことを“ファザコン”と言うのでしょうか。

 

 
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しかし、包容力とかそういったものは年齢じゃないよねって痛感したのは随分後でした。

 

                                 (๑⊙ლ⊙)

 

2度の結婚も“まぁいいか”でしたし、二人とも私が言うところの年上でしたし。 

 

もしかすると年齢だけでその方向へ行ってたのかも知れません。

 

 

やはり、ファザコンだったのでしょう。と言うことにします。

 

  

 

現在の主人も私より14才年上ですが、仮にもし、主人が年下だったとしても私は主人が大好きです

(🌼❛ ֊ ❛„)

 

絶対に。 

 

 

 

 

絶縁状態ではないものの疎遠になってる父親に久しぶりにメールでもしてみようかなと思った午後でした。

 

 


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