鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

補聴器の価格の高さに驚き

騎乗予定をキャンセルし、何をしようかとスマホをいじりながら思案していたら、母の担当ケアマネージャーさんから母のことについて電話が入りました。

 

 

 

 

昨年、個人の耳鼻咽喉科医院で作ってもらった補聴器についてでした。 

 

 

昔から耳が悪く、以前にも手術をしたことがあります。

 

確かその時は鼓膜が倒れているとのことで、それを治す手術でした。

 

 

今回は真珠腫性中耳炎で近々手術をする予定です。

 

 

それより少し前に補聴器を作ったとは聞いていましたが、“あぁそうなんやー”って感じです。

 

 

その補聴器の値段を聞いてビックリ。

 

30万円超え。えっーーー!!!

 

補聴器って高いんだぁーΣ(º ロ º๑)

 

補聴器には大きく分けて、耳かけ型・耳穴型・ポケット型の3種があるそうで、母の場合は耳穴型です。

 

 

耳穴型は基本的にオーダーメイドで目立たないし、耳の位置で音を聞くことができるので自然な形で音を聞くことができるそうです。

 

 

眼鏡をかけることもできますしね。

 

 

そりゃ高いわね。


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で、その支払い期日が迫っているとのことですが、母の年金は雀の涙。

 

 

宗教にのめり込んで預金はほぼ使い果たし、

認知症になった今は、主人と私とで母のお金の管理をしている状態です。

 

 

 

どうするの???

 

 

 

が、聞いていくと母は数年前に身障者手帳を交付してもらっているので、いくらか助成金支給があるようです。

 

 

それだけでも感謝感謝です。

 

少しでも補助して頂けるなら私たちも助かります。

 

 

しかし、母が身障者手帳を申請しているとは全く知りませんでした。

 

 

 

ケアマネさんに聞くところによると、私が家を出たあとのことのようです。

 

ケアマネさんとも出会っていない時期だったとおっしゃっていました。

 

その時にはまだ認知症は発症していなかったはずですが、私も絶縁状態が一年ほどあったので、母は誰を頼りに手続きしたのでしょうか。胸が痛みます。

 

 

 

その手帳も見当たりませんし、当然今の母に聞いても忘れてしまっています。

 

 

再発行の為に再度、役所に行きます。

 

 

今度は主人を頼りに私が行きます。

 

 

『おばあ、ごめんな。』

 

 

 


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