鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

受け入れる心と拒絶する心。2つ持ってます。

8時半起床。

 

一度起こされたものの、スッキリ起きれなくてグダグダ。    

 

 

「今日は僕がおばあを病院連れてってあげるから寝ときぃ。」

主人の優しい声。

 

 

あかん!薬の仕分けもあるし、昨夜遅くなって起きられないのは自分が映画で楽しんできてのこと。

 

 

自分の母のことで任せっきりにして甘えることはできない。

 

 

以前にも母と距離を取った事があって、そのときは主人が1人で母の付き添いをしてくれたことがあります。

 

 

何とか頑張って着替えてマスクして家を出ました。

 

何度も「無理せんでいいのに。病院連れていくくらい何てことないのに。」と主人は言ってくれます。

 

 

実家へ向かう道中、申し訳ないと思いつつ約一時間、車の中で眠りました。

 

母は少しの待ち時間でも辛抱できずに愚痴るので、いつも通り診察券を先に入れてから母を迎えに行きます。

 

 

到着してすぐに呼ばれます。

 

 

今日が母の主治医の最後の診察です。

来年からはどの先生になるか、まだわかりません。

診察中、「トイレ!」

 

「すみません。」と言って連れていく。

 

足元も頼りないです。

ここ最近転倒も増えました。

 

診察室に戻って、二、三話して、最後は「先生、寂しくなります。お世話になりました。」と、ちゃんとお礼も言えてました。

 

 

次は薬局です。

またまた「トイレ!」

 

 

結局間に合わず家へ帰ることになりました。

 

 

紙おむつ着用していて良かった。

 

加齢によるものは他人事ではありません。

まして本人は一番気にしていることですから、例え認知症だとしても人格を傷つけてしまうことはよくないので、サラッと過ごして履き替えることを促します。

 

動作も鈍くなってきているので焦らないよう、じっくり待ちます。 

 

 

感情の起伏に対応する器が私にはないので、正直しんどいです。

 

自分の感情を出さずに相手の願いを受け入れていくのは難しいです。

 

 母の本来のわがままな性格が私の心を潰しにかかります。

 

 

その時の私は過去の事がわぁーっと沸き起こって、すごく早いスピードで肯定、否定、受け入れ、拒絶、が交互にやってきます。

 

そんな私の事も母の事も、子供たちの事も、前夫との関わりも、全てを受け入れて対処してくれるのが主人です。

 

本当に感謝です。

 


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着替えた後、再度母を車に乗せて昼食です。

 

これもお決まりの回転寿司。

 

 

食べ終わって送り届けて帰ろうとすると、

「寂しいやんか!」

 

またや. . 。

 

 

車に乗り込んで帰ります。

 

帰って来て18時半まで爆睡。

 

 

3日連続の外出は堪えます。

情けないけど. . 。


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今日のおやつ。

パルムのキャラメル。

 

今日の外出。

実家

精神科病院

回転寿司蔵

ローソン(楽天ポイント4ポイントGET)

 

 

今日も1日ありがとう。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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