鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

アダルトチルドレン

暇なので何となくチェックしてみました。

アダルトチルドレンチェック~心理カウンセラー監修

 

アダルトチルドレンチェック結果
チェックの結果、
アダルトチルドレンである可能性が高いようです。

 

結果の内容から、以下のようなパターンに該当する可能性があります。
幼少期や思春期に下記の様なことはありませんでしたか?


○子どもを肯定しない家族のパターン 
・他人や兄弟姉妹といつも比べられたり、差別をされた
・批判され、いやみや皮肉を言われた
・「こんなにしてやってるのに」「あんたのためだ」と恩を着せられた
・親の言うとおりにするようコントロールされた

○親の期待が大きすぎる家族のパターン 
・自分が望まないのに、親の夢を代わりにかなえる代理として育てられた
・能力以上のことを要求された
・自分の個性とはまったく違うことを期待された
・勉強や進学などで、親の指示が当たり前だった

○表面だけよくふるまう家族のパターン 
・他人の目を気にした家族だった
・表面だけ良くふるまった
・学歴や肩書き、地位が重視された
・お金や有名ブランド品が重視された

○秘密や隠し事のある家庭のパターン 
・家族に、外部に漏らしてはならない、いろいろな秘密があったり、隠し事があった
性的虐待があった場合は、誰にも言うな、と脅された

○子どもを過度に甘やかす家族のパターン 
・過度に甘やかされて育った
・親のひとりよがりや、さびしさなどの精神的欲求から溺愛された
・欲しいものは何でも与えられた
・自律を促されなかった

○子どもの存在を否定する家族のパターン 
・「おまえなんか産むんじゃなかった」と言われ、存在することを否定された
・「男の子だったらよかったのに」などと性別を否定された
・「おまえは橋の下から拾ってきた子だ」などと言われた

○依存症のメンバーがいた家族のパターン 
・親がアルコール、薬物、ギャンブルなどの依存症になっていた
・身体的虐待、精神的虐待が頻繁に起きていた
・親が酔うと暴れるなど、何がいつ起きても不思議ではない状態だった

アダルトチルドレンの度合いに関係なく、チェック結果で該当する可能性があるものを表示しています。


上記アダルトチルドレンで悩む方に多く見られる機能不全家族の一例です。
 
 




アダルトチルドレンの改善
アダルトチルドレンの方には、自分がアダルトチルドレンであり、「子供時代に傷ついていた」「相手に合わせ過ぎていた」という事実を理解し認めることが重要です。
現在の「虚しさ」「寂しさ」「不安」「見捨てられ感」「コミュニケーションの難しさ」などがどこから来ているのかを探し、発見していき、現実の行動と結びつけていくことが大切です。
それらを繰り返して行う事で、自尊心が増え、自分に対して自信がついていき、自己愛も増えていきます。 
アダルトチルドレンからくる「認知の歪み(考え方のクセ)」によって、考え方や感情の悩みにつながることが多くあります。

 

 

 

ふんふん。

 

 

私の場合、 

・「こんなにしてやってるのに」「あんたのためだ」と恩を着せられた
・親の言うとおりにするようコントロールされた

・勉強や進学などで、親の指示が当たり前だった

・精神的虐待が頻繁に起きていた等が該当するかなと。

 

 

 

精神科に通い始めた頃、私の症状として「トラウマ、PTSD」と言う単語を聞いた気がします。

 

 

電車に乗れないのも、人混みに恐怖を感じるのも. . 。

 

それに、例えば駅の改札口のような人の行き来が激しい場面で私は特定の人を見つけることができません。

 

固まってしまいます。

 

幼い頃、突然姿を消した母を探しに歩きに歩き途方に暮れた、そんな記憶がどこかに残っているのかもしれません。

 

 

まっしろになります。

 

 

積み重ねられたものを払拭するのは困難なことなんだなとつくづく思います。

 

 

心のなかにある澱のようなものは、いつになったら出ていってくれるのでしょうか。 

 

 

今日は一段とネガな日です。

 

 


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