鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

身も心も底辺な1日

10時起床。

 

母のコール音。

 

「今日は何曜日?内科の日やった?」

 

「今日は火曜日。内科は明日。」

 

今朝は頭痛がひどくて、市販のイブA錠服用しました。

 

それから再び布団に潜り込む。

 

 

眠ることはできずにゴロゴロとします。

 

暇なので(年末の大掃除に取りかかる気力もなく。)スマホをいじってチェックなどしてみる。

 

 

 

前夫からメールが来てました。

 

「おはよう
○○(次男)から、『これをいい機会にしてゆっくりしてください。』てメールきたけど信用してゆっくりして大丈夫やろか󾌰
さっき24時間ぶりにご飯(お粥)食べました󾌰
カテーテルの時と違って減塩治療食ではないのでめちゃうまでした󾮔
食事食べれたのでもう点滴はずれるみたいです󾮔」

 

しょーもない。

 

 

主人が前へ出ると、それこそ出ていけ!になってしまいますので、(一応、弁護士さんには相談して法的にはどんな立場なのかは聞いています。)息子たちのために、私だけのやり取りで押さえています。

 

それを良いことに意味のない報告メールを寄越します。

 

 

スルー。スルー。

 

またまた母からコール。

 

折り返しかけます。

「どうした?」 

 

「○○(長男)が出かけていった。寂しいやんか。」

 

「○○は学校。」

 

「そうか。それならしゃあないな。」

 

自分中心。

昔、私も縛られてきました。

 

気分を変えて文庫を手に取りました。

 

すぐに睡魔が。

 

15時半から19時過ぎまで爆睡。

 

夢はしっかり見ました。

どうにかならないかなぁ。夢の中では前夫のところへ戻って縛られ、大掃除させられてる。

 

 

主人の帰宅チャイムで目が覚めました。

やはり助けてくれるのは主人です。

 

 

体が重いので、すぐに夕食の準備もできなくて、主人がキッチンに立ってくれました。

 

途中交代します。

 

すると、また母からコール。

「○○たち(息子たち)のご飯がない。私のもない。」

 

 

「そんなことない。保冷バッグ見てみ。」

(高齢者専用宅配弁当屋さんに配達をお願いしており、手渡し出来ないときはS字フックにかけた保冷バッグに入れた後、安全確認の為、私に電話連絡が入ります。)

 

「わかったぁ。」

 

 

普段、息子たちのご飯は母は無関心。

悪い意味ではなく、他に気持ちを向ける余裕がありません。

 

 

結局のところ、“自分のご飯がない”ことを伝えたい前置きです。 

 

 

 

確認の為、再度母に電話しました。

 

が、でません。

 

 

間をおいてかけなおします。

 

「もしもし?mashanか?お弁当あった。mashanに気ぃ遣わせてごめんな。胸が痛いわ。」

 

「. . . 」

 

 

響かない。

 

 

今日はホントに体も心も底辺の1日でした。

 

明日は少しだけでも上がってきたい。

 


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今日のおやつ。(頂き物です。)

 

今日の外出。

なし
 

 

 

 


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