鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて前夫との関わり、複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

意志疎通ができないことに困ったな

10時起床。

 

 

 

母に電話。

 

 

切ったあとすぐにコール。

「朝の薬を飲み忘れたけど、今から飲んでも大丈夫か?」との問い合わせでした。

 

 

 

最近、朝の薬を飲み忘れる事が多いように思います。

 

 

そして夕方にコールがあったので、折り返しかけると、

母「時間来たら電話して。」

 

何のことやらわからない私は

「何の時間?」

 

 

母「もういい!」ガチャッ(電話を切る音)

 

 

わけわかりません。

 

 

再びコール。

 

 

無視。

 

 

再びコール。

 

私「何?」

 

母「賢いmashanなら私が何を言いたいかわかるやろ?」

 

 

?????

 

 

私「わけわからん。」

 

母「8時に電話して。」

 

私「毎日8時に電話してるやろ?どう言うこと?」

 

母「わかってよ!8時に電話して!」

 

 

 

毎日、朝と夜に電話してます。

母が混乱しないように、ほぼ同じ時間帯に。

 

 

時間感覚が失われていることは、ここ最近の母の様子でわかってはいましたが、話す内容も意味不明なことが多くなってきています。

 

 

 

 

破裂 下 (幻冬舎文庫 く 7-3)

破裂 下 (幻冬舎文庫 く 7-3)

 

 

 

 

読了。

 

元気で長寿。これが1番幸せなのかな。

 

 

 

けど、私の母のように自分を失っても生を続けなければならい人たちもいます。

 

 

 

 

考えさせられた一冊でした。

 

 

 

 


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