鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

長かったぁ。

8時起床。

 

 

今日は母の精神科受診でした。

薬が変わりました。

副作用として悪夢があるそうです。

 

 

レビー小体型認知症は、睡眠時に大声を出し、恰も起きているような言動をします。

薬のバランスは難しいです。

 

 

不安定ながらも、まだ自分の足で歩けるので自宅で過ごせるかなと言うことですが、施設入所も頭には置いておかなければならないと思います。

 

 ただ、入所してしまうと認知症も進みが早くなり、足腰も弱くなる可能性がぐんと上がるとのことでした。

 

 

母には「気力大事やから頑張るんやで。」と励ましますが病に立ち向かうのは酷な気もします。

 

 

胸が痛いです。 

 

 

 

 

 

昼食は母を連れて近くの食堂へ行きました。


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炭火焼き御膳。

 

 

一旦、母を降ろして主人と買い物に出ました。

 

 

今夜は前夫からの誘いで、“しゃぶしゃぶ食べ放題”です。

 

 

結局、母と次男は行かず、前夫と長男と主人と私の四人で行くことになりました

 

 

 

 

急いで母の夕食の段取りをしました。

 

 

 

 

 さて、頂きます。

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しゃぶしゃぶの他にも単品で色々頂きました。

 

 

 

 

食事中、全然笑えない前夫の話に苦笑いしながら聞いている主人と私と長男。

 

 

私たちの変な関係。

 

こういうのを義理というのでしょうか。

今は切りたくても切れないものです。

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

帰ったら母が部屋にいなくてドキッ。

リビングに行ってて、何やらごそごそしています。

 

 

眠前の薬を飲もうとしていました。

 

私「まだ飲んだらアカンよ!」

 

 

母「そうかぁ。」

 

 

一度うとうと眠ってしまうと、朝やら昼やらさっぱりわからなくなるようです。

 

 

困ったものです。

 

 

かと言って自宅では何をする意欲も湧かず、寝るだけです。

 

 

以前用意したドリルも開けることすらしなくなりました。

 

 

テレビも「うるさいだけや。」と言ってつけません。

 

 

昔、韓流ドラマや音楽番組を見ていた母はもういません。

 

今ではデイサービスだけが母の拠り所です。

 

 

ある程度様子を見て、長男を連れて帰ってきました。

 

 

ちゃんと眠前薬飲んだかな。

 

 

 

 

 

 

たぶん、明日は爆睡です。

 

 

今日の長い1日が終わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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