鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて前夫との関わり、複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

陽射しを浴びた方がいいのはわかっているけれど、今日もカーテンを開けられない。

本日、8時起床。

 

 

昨日、長男が帰り、少し寂しい朝を迎えました。

 

 

ただ、朝目覚めて何もしなくていい1日だと思うと気分が落ち着きます。

 

 

これが外出しなければならない日だと一気に気分は落ち込みます。

 

 

まぁ外出すると言っても主人が一緒なので何も心配することはないので、行動が億劫なだけだと思います。

 

 

今週は週末に精神科受診と母の面会、長男のお迎えがあるだけです。

 

 

あとは家のなかで自由に自分のやりたいことをしていれば良いだけです。

 

 

やりたいこと。

ないなぁ。 

 

 

 

何と贅沢な。

 

 

昔みたいに集中して活字を読むことができなくなったので、ボチボチ気に入った文庫本を読むこと位です。

 

 

それもできないときは重症。

 

 

 

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)

 

 

 

「愛美は死にました。事故ではありません。

このクラスの生徒に殺されたのです。」

我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語りは始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に自見の全体像が浮き彫りにされていく。衝撃的なラストを巡り物議を醸した、デビュー作にして、第6回本屋大賞受賞のベストセラー。

 

 

 

読了。★★★★ 

 


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