鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて前夫との関わり、複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

朝からバタバタでした。

今朝、11時頃、母が入所している特養の看護師さんから、母の使用している補聴器の具合が悪いと連絡が入り、すぐにかかりつけの耳鼻咽喉科(補聴器を作った医院)に電話をかけると12時までに持ってきてくれたら見てみるとのこと。

 

 

あいにく施設では人員が足りず行ける人がいないため、私たちが行くことになりましたが、私はまだ眠気から覚めておらず、主人が「時間との戦いやから僕が行ってきてあげるから家で待ってて。」

 

 

 

今日の予定では義母の面会と義弟のお見舞いと母の面会と長男のお迎えに行くことにしていました。

 

 

それには時間が早すぎるので、主人は一度帰ってくることになります。

 

 

なのに何の迷いもなく、身軽に行ってくれることに感謝しかありません。

 

 

ぶっ飛ばして行ってくれたのかギリギリ間に合って心配している私に電話をくれました。

 

 

補聴器は故障ではなく、ゴミが溜まっていただけだったそうです。

 

 

お昼にコンビニのパスタを買ってきてくれてそれを食べました。

 

 

その後、近所の業務スーパーへ買い物にも行ってくれました。

ここのグリーンカレー(缶)がおいしくて、何もする気が起きないときなどに使います。

 

 

 

あとは冷凍の舞茸ハンバーグ、ベーコン、チョリソー、味付海苔等々、他のスーパーに比べて量は多いものの価格が安いので、よく利用します。

 

 

 

義母の面会に行っても体の不自由な義弟のことは理解してても主人が長男であることがなかなか理解できない模様。

 

 

年齢も93才だから仕方ないか。

主人は「僕のことを誰やと思ってるんやろう?」と笑いながら話しますが、心中は寂しさもあるでしょう。

 

 

私の母の面会はいつも通りでした。

ただ、朝に補聴器の修理に主人が行ってくれたことをスタッフさんから聞いたのか喜んでいました。

 

 

その後、義弟のお見舞いに。

なかなか足を思うように動かすことができません。

 

完全看護だし、病院の近くに甥、姪(主人の長女、長男)がいるので特段困ったことはなさそうでした。

 

 

義母が自宅で使用していたベッドや手すり等の撤去は私たちが立ち会いで取り外すことになりました。

 

 

義弟が回復して退院となれば、家の片付けなども手伝ってあげてほしいと主人に頼まれました。

もちろんです。

 

 

主人が母にしてくれたことを思うと微々たることです。

 

 

そして長男を迎えに行って帰って来ました。

 

 

また前夫から、チキンのトマト煮込みと金山寺味噌をもらいました。

 

 

やはり長時間の外出は疲れます。

が、

 

 

主人にありがとうです。

 


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