鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて前夫との関わり、複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

やめちまえ

12時に目覚めて朝食。

 

 

しばらくボーッとしていたら娘から電話が入りました。

 

 

泣いています。

 

 

 

就職も決まって順調だったはずが、その先の長の理不尽さに自分を責めてしまっています。

 

 

本来の勤め先は資格を有するところで、娘は第一線で活躍していました。

ところが、そこでも理不尽なことが起こり、退職に追い込まれてしまいました。

 

 

それから精神的に不安定になり、精神科受診をして双極性障害と診断されました。

 

 

それでも働くことが好きな娘は自分で仕事を見つけてきてコツコツと頑張っていました。

 

 

まさかの手のひら返しにあったようなものです。

 

 

 

自信をなくした娘は全てが自分の足りなさだとベクトルを自分に向けてしまっています。

食事も喉を通らず何も食べられない状態に。

 

 

切羽詰まった様子だったので仕事中の主人に電話しました。

 

すぐに娘宅に行くようにと言われ、コンビニで娘の好きなパスタとスイーツを買って行きました。

 

 

 

お給料をもらっているからと割りきれないものがあります。

 

 

すぐに仕事をやめるように言いました。

お金で解決できないものがあります。

 

 

 

以前の職種への復帰も考えられるほど回復していただけに、その長に対して腹立しさが沸き起こります。

 

 

ここは夫くんを頼って、まずは病気と向き合って少しずつマイペースで心穏やかに過ごして欲しいです。

 

 

前から言われていることですが、私は自分のこととなると何もできないけど、大切な人が何か困ってるとなると行動的になるようです。

別人のようにテキパキ動くようです。

 

 

後に反動はくるんですけどね。

 

 

 

話しているうちに娘に笑顔が戻ってきました。

 

落ち着いたところで帰って来ました。

 

 

心配ではありますが、もう少ししたら夫くんが帰ってきてくれるのでバトンタッチです。

 

 

とにかく娘が大切であって、それと引き換えの仕事なんてやめちまえ。

 

 

 

 


にほんブログ村