鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

甘酸っぱい思い出

12時まで寝てしまいました。

 

 

主人に声をかけられた後、二度寝して夢を見ました。

 

中学校一年生の時にお付き合いをしていた男の子W君が出てきて、何やらお祭りの場所でWくんと奥さん、女の子二人が仲良く遊んでいます。

 

上の女の子がカメラを手に色々撮ってて、私のところへ来て「おばちゃん、写真を撮らせて。パパもママも一緒にね。」

 

 

何か変な気分。私が「おばちゃんはね、昔々あなたのパパの事が好きだったのよ。」なんて言ってしまってます。

 

 

W君は驚いていましたが、奥さんはおおらかな人で「そうだったんだー!不思議なご縁やねー。」と写真におさまります。

 

 

回りはどんどん家が新築されていってW君の家もあります。

 

 

私は独身でうらやましい気持ちでいっぱい。

 

で、目が覚めました。

 

遠い昔の記憶も脳の中には残っているんだな。

 

 

実際にはW君とは中2の夏に別れました。

私が振られました。

 

 

すでにW君は別のMさんとお付き合いをしていて、知らなかった事実を他の子に知らされて私は部活の最中に大泣き。

 

 

水のみ場で泣いていた私に声をかけてくれたのが野球部のS君。

「おまえ、笑ってる方がかわいいよ。」

 

 

その時は何の慰めにもならなかったけど、後になって、その言葉に救われた気がしました。

 

 

それからしばらくして、その彼とお付き合いをするようになりました。

 

 

と言ってもまだまだ子供です。

 

 

行動範囲も限られていて、校区内の公園で遊んだりしてました。

 

 

その時にS君の先輩にあたるOさんと交換日記もしてました。

使用していた日記帳はサンリオのZIGGY

 


f:id:amgmc:20190426142219j:image

 

それは先輩後輩と言う範囲だったので、S君も承知してました。

 

 

その頃は生徒指導のK先生に憧れたり、テニス部の女子のT先輩に憧れたりしてましたね。

 

 

今でも実家に行くとT先輩の弟(とにかくイケメン)に会ったりします。

 

 

私の息子たちはT先輩の弟をスーパーマリオに出てくるルイージと呼んでいたみたいです。(笑)

 

 

S君とは高校が別になり、自然消滅しました。

 

 

高校卒業して岡山に引っ越したと人づてに聞きましたが今はどうしてるのでしょう。

 

 

数年前に中学校の同窓会に出席しましたが、W君もS君も来ていませんでした。

 

 

懐かしいなぁ。

 

 

会ってみたい気もします。

 

 

何だか甘酸っぱい思い出です。


にほんブログ村