鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて前夫との関わり、複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

娘が「おかちゃんはすごいよ。たぶん自分が思ってるより。」と言ってくれたこと。

本来なら昨夜は長男を実家に送っていく日でした。

 

 

ところが、予定が入ったらしく、電車で帰ると言い出しました。

荷物はどうする?

 

コンパクトにまとめて持って帰りました。

 

 

私たちが今週末、札幌に行く予定にしている時も長男はこちらへ来るそうです。

 

友達呼んでもいいよと言ってあるので、たぶん友達はお泊まりになると思います。

 

 

 

今日は珍しく8時に目覚めました。

朝食(シリアル)食べて、薬を飲んでソファに座っていたら眠気が残っていて、また眠りました。

 

 

目覚めたのは12時。

お昼ご飯はいらないなぁ。

 

 

楽天ポイント集めしてツムツムしてたら主人から「昼飯食ったかぁ?」の電話。

 

 

食べます。はい。

 

 

昨日、父とメールのやり取りをしていました。

私たちは12日にお墓参りに行ったのですが、父は昨日お参りしたみたいです。

 

 

前日に「お花はお供えしたからいらないよ。」と言っておいたので、父は線香だけ持って水を入れ換えたようです。

 

 

父の従妹と一緒にお参りしたみたいです。

「従妹のちーちゃんがmashanのことを、いい子やし旦那さんも立派な人やし、mashan幸せそうで良かった。」と言ってくれてたそうです。

 

従妹のちーちゃんとは、父の姉とその娘のゆみちゃんと母の面会に来てくれた時に会っています。

 

もちろん、小さいときには何度も会っていると思うのですが、私の記憶にはありません。

 

 

今の私は決していい子ではないです。

主人にも子供たちにも心配かけてるし。

 

 

でも娘は「おかちゃんは、すごいと思うよ。たぶん、自分が思ってるより。」と言ってくれます。

 

 

幼いときに一度母に捨てられ、その後は拘束され、離婚の時には前夫と結託して孤立させ、離婚後も私の悪口をあちこちに言いふらしていた母を施設に預けているとは言え、面倒を見てるから?

 

 

離婚しても息子たちとの関係で前夫とも表向きとは言え、上手く付き合ってるから?

 

 

本来なら、母とも絶縁して前夫にも出ていってもらって喧嘩しても良かったのかも知れません。

心の傷は消えていませんから。

 

 

しかし、母が認知症になって、自力では生きていけない、前夫とも息子たちのことがあって揉めるわけにはいかない。

 

 

それらを考えて娘は言ってるのでしょうか。

 

 

 

母と前夫とはまた気持ちが違います。

前夫のことは一歩引いて冷めた気持ちで付き合っています。

 

 

母のことは私には絶縁はできなかった。

あのまま母を放置するなんて。

 

 

雨の中、早朝から知人の家を訪ねてはお金を借りたり、夜中に裸で表へ出ていったり、

トイレの場所がわからず自分の部屋で用をたしたり、くまのプーさんの抱き枕を自分の部屋で布団に寝かせては「プーさんが泣いてる。」「もぐらが庭で死んでいた。」と言っては、滅茶苦茶な電話番号に電話して(どこに繋がっていたかわかりません。)どのように処置したら良いかと聞いてみたり、夜中に近くの郵便局へ行っては「銀行が開いてない。」と怒ってみたり。アイロンを見ては自分の妹と思ったり、他所から数人の男の人が泊まりに来たと言っては、本当は何もないところに布団をかけてあげたり。

完全に狂ってました。

 

 

そんな母を納得させて病院へ連れていき、認知症と診断され、それを受け入れ、長男の協力のもと実家へ通い母を見守ってきました。

施設に空きが出て入所させてもらえるように手続きしたり、今でも面会に行ってます。

 

 

母は定期貯金していたので、お金を下ろしたいだけ下ろして赤字続きでした。

それらも返して今は借金はありません。

 

 

 

私の人生の大半を母は支配してきました。

その母は、そんなこと微塵も覚えていません。

もうそれでいい。今はそう思っています。

 

 

 

娘からすれば、母や前夫が私にしてきたことを思えば、絶縁してもいい位の気持ちなんだと思います。

おそらくそこに「おかちゃんはすごいよ。」と言う言葉になったのではないかと思います。わかりませんが。

 

 

娘は時に「あれだけのことをしておいて、今は忘れて施設ではあるけど、心地の良いところで過ごしているおばあって何なん?って思うときがある。」と言います。

 

 

当時は私も“早く死んでくれ”と思っていたのです。

それほど苦しかった。

でも、認知症と言う病にかかって何もかもなかったことになったのならそれでいい。

 

 

 

心の傷は残っているけれど、母との関係は認知症になって変わったのだと思います。

 

 

 

心霊的なことは私にはわかりませんが、

今は亡き祖父母もあの世で母のことを心配しているでしょうから。

 

 

新たな心の傷を作らない為にも、できることはしていきたいと思います。

 

 

それができるのも主人のお陰です。

 

 

鬱と言う病を受け入れながら、できる限り笑っていようと思います。

 

 

 

 

 

 

 


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