鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて前夫との関わり、複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

家の中に入れない前夫の為に私は行ってあげましたよ。長男の頼みだったから。

昨日、長男を迎えに行く前に、11月1に入所する義母の為に、スタッフさんへの手土産を購入しました。

気持ちです。

 

 

こんなに早く入れるのは、施設のオーナーさんと主人の関係性も少なからずあると思ってます。

 

 

オーナーさんは以前自治連合会長さんで、主人が校長をしているときに親睦がありました。

 

 

 

母の入所も早かったし、今回の義母の場合は他所からの入所になるので、ケアマネさんも中に入ってのことでした。

 

 

ケアマネさんは自分の系列の現在お世話になっている施設の順番が一番になっているので待って頂けませんか?と打診されてきましたが、正直言っていつになるのかもわからない状況でしたので、すぐに入所できる今回の施設に決めました。

 

 

義弟がデイサービスとヘルパーさんに入ってもらってるので、義弟にとっても今の施設を待つ方が良いのではないかと。

 

 

しかし、今は少し体調が悪くても医院に連れていくのはスタッフでは行ってくれませんし、私たちが行わなければなりません。

 

 

何回走ったことでしょう。

 

 

施設を移ることによって、内科も、月に一度届けていた薬も施設側で行ってくれます。

 

 

これは大いに助かります。

義弟の面会は主人と私が行くときに一緒に行けますしね。

 

 

母と同時に面会も行けます。

 

 

それに今のところは建物も複雑で一人部屋ではありません。

同じ建物内でデイサービスも行われているので何だか騒がしいですし、面会に行ってもゆっくり話せる場所もありません。

スタッフさんも多いですが余裕も感じられません。

規模は大きいけどってとこでしょうか。

 

 

それに比べて母がお世話になってる施設では、ちゃんとロビーがあるし、面会できるテーブルと椅子もあります。

テーブルにはお花が生けられてる余裕も感じられます。

 

 

行事も大切にしてる感じもあります。

 

 

義母の伸び放題になってる髪の毛も気になります。

 

 

義弟の緊急入院によってロングステイで対応してくださった事には感謝して、新たな施設にお願いすることに迷いはありません。

 

 

義母が静かな環境で心穏やかに過ごしてくれることを願います。

 

 

今朝、長男が「お母さん、お母さん。」と起こしてきました。

普段、長男が私を起こすことはありません。

 

 

主人も「mashan、mashan。」

 

 

どうにか目を覚ますと、長男が「親父から電話がかかってきて、猫(くろ、のん、はる)の三匹が脱走して外に出たら縁側のロックがかかってしまって中に入れないから鍵を開けに来てほしい。」と。

次男は出勤して家にはいません。

 

 

もともと、のんとはるは外が怖い猫なのでくろにつられて出てしまった模様。

 

 

普段くろはリビングから出さないようにしているのに(のんとはると仲がよくないため)前夫が慣れさそうと思って、くろをのんとはるのところに出したのでしょう。前夫の不注意。

(長男の推測)

 

 

主人は仕事なので仕方なく長男を乗せ実家に向かいました。

 

 

到着したら物干し場に上がる階段のところで座ってました。

笑っています。

 

ムカッ。

 

 

日曜日で渋滞もなくスムーズに行けたけど、あびこから堺市の西にまで行ったんやぞ。

笑ってる場合か。

 

 

帰りの運転中に職場に着いた主人から電話が入りました。

長男に出てもらったら「大丈夫やったか?帰り道、モーニングでもしておいで。」

 

 

 

煙草も吸えるからと思ってデニーズに入りました。

ところが全席禁煙。

分煙してますの看板も取り外されていました。

まぁ仕方ないです。

 

 

帰って来てどっと疲れが出ました。

 

 

お詫びにって前夫から豚の角煮もらいましたけど。

 

 

次から外へ出るときは常に鍵を持って出ることですね。

 

 

「これが平日やったらどうなってたやろ。」と前夫。

 

「○○(次男)が帰ってくるまで待つしかないね。」

 

 

「丸一日半も?」

 

 

「せやね。」

 

 

残酷な私の返事。(笑)

 

 

もう一度布団に潜り込みます。

 

 

 


にほんブログ村