鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

感謝以外にできること

昨夜、長男を迎えに行って3人で外食。

 

 

帰り道イオンモール内のミスドでドーナツ買って帰って来ました。

 

 

主人が淹れてくれた珈琲と共に頂きました。

食後の甘いものは美味しいですね。

糖尿病のことを考えると過度に食べるの控えないとですが…。

 

 

 

娘の夫くんが風邪でダウンしてるとのこと。

大丈夫かな。

早く良くなってね。

 

 

長男がバイト先(デイサービス)での新年会の催し物について話し聞かせてくれました。

 

 

本来照れ屋の長男が何と金髪の鬘を被ってプカプカのふわモコセーターを着て“パプリカ”の曲に合わせて踊ったのだとか。

それを2日に分けて行ったそうです。(新年会は3日間)

 

 

 

写真も見せてくれたのですが、長男が写っていません。

どこどこ?

 

 

よく見るといました。

金髪で利用者さんの肩に手を置いて話しかけています。

 

 

一番できそうにないようなことをしている事に驚きました。

 

 

小さい時にホーム・アローンの映画をテレビで見て怖くて泣いていた長男。

走り回って何度も迷子になる次男を心配して私の手をギュッと握りしめながら怒っていた長男。

 

 

 

子どもたちの小さな時のことを思い出しては胸が痛んだり微笑ましく思ったり、私も年を取ったなぁ。

 

 

 

小さいときには小さいときの、大きくなったら大きくなったなりの心配ってあります。

 

 

一度親になると子供がいくつになっても心配事の中身は変わってもあるんですよね。

 

 

 

それは親についても同じです。

親が年を取ると心配事は増えていきます。

 

 

私の場合は母との確執があって、二度と会うこともないだろうと思ったこともありましたが(前夫と家庭内で揉めているときや別居中)結局は放ってはおけない方向に行きました。

 

 

母一人で今の環境に身を置くことは不可能でした。

おそらく精神科病棟に隔離されたままの生活だったと思います。

 

 

しかし、それもこれも私ではなく主人のお陰なんです。

 

 

絶縁状態だった母と私を繋いでくれて母にとって一番良い方向にもっていってくれたのは主人です。

 

 

鬱の私を支えてくれ、娘の父親になってくれ、長男、次男も自分の息子と思って縁の下の力持ちになってくれています。

 

 

長男が前夫と母との揉め事の間に挟まれて大学に通えなくなった時に、うちの家の鍵を作って渡してくれたのも主人の理解です。

 

 

 

日々忘れてはいけないことは主人への感謝の気持ちです。

 

 

喧嘩をするときもありますが(滅多にありません。)その気持ちは常に心に留めて置かなければならないと思っています。

 

 

 

鬱で気分の低空飛行はあるものの、笑顔は忘れないようにすること。

これ大事ですね。

 

でも、ありのままの私を見てくれて受け入れてくれてるのも主人です。

 

 

笑顔笑顔。

 

 


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