鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて前夫との関わり、複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

ムフって感じ

本日は精神科受診の日。

 

 

主人の運転で10時に娘をお迎え。

 

 

 

精神科は隣市の堺市にあります。

 

 

 

家の近くにも精神科はありますが、引っ越し前(前夫と別居中)に初診でかかったクリニックから変わっていません。

 

 

 

今更、1から過去からの説明をする元気もありませんし、先生とも信頼関係が出来上がっているので、このまま受診するつもりです。

 

 

 

昔、前夫と離婚が成立していない時に、後をつけられ追い込まれ、逃げ込んだ先がこのクリニックでした。

 

 

 

 

頓服を1錠処方してもらって飲ませて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

恐怖しかなかった私を支えてくれた先生には感謝です。

 

なかなかトラウマからは解放されないけれど、私にとっては心の拠り所でもあります。

 

 

決してお薬をもらうだけの場所ではありません。

 

 

カルテの分厚さを見ると自分でも驚きます。(笑)

 

 

 

当時は母とも絶縁状態、友達との縁も切って籠もることだけが唯一保身でした。

 

 

今、こうしてブログを始めて⭐頂いたりコメント頂いたり本当に幸せです。

 

 

そして、自分に必要だったであろう友達とは復縁?できてます。

 

 

 

 

 

 

今回も薬に変化はなし。

 

 

 

先生との会話の中で、私がハマっている鬼滅の刃の話になり、先生が「映画観ましたか?」と聞いてくるので「観ました。泣きました。」と言うと、「私も観ましてね。泣きました。年を取ると涙腺がゆるくなるんですかねぇ。あきませんでした(ダメだった)わ。」

 

 

 

いつもは淡々としていて(決して冷たいわけでなく)生活感のない年齢不詳の男性医師なので、私は少し驚きました。

 

 

 

ムフって感じ。(笑)

 

 

 

私の否定的な考えを一旦受け入れてくれて肯定感を持つようにアドバイスしてくれます。

 

 

相撲の話もするし、何でも知ってる先生と言う印象です。

 

 

 

診察後、主人のカット行って、そこでも色々お話して、実家に長男の荷物を受け取りに。

 

 

 

前夫が「今、給湯器の工事中やねん。」

 

 

 

「ふーん。」としか答えられないだろうが!

 

 

 

ジョリパでパスタ食べて娘を送って帰って来ました。

 

 

 

何とか相撲観戦に間に合いました。

明日千秋楽。

また楽しみが一つなくなるやん。

 

 

 

明日、明後日と主人は仕事なので一人競馬楽しむかな。

メインレースだけ馬券購入します。

 

 

 

鬱な私の日記でした。


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