鬱な私の日日日記

鬱病から躁鬱。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。前夫との関わり、複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない鬱病の私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

前夫からの着信で心臓が跳ね上がる

本日、7時45分起床。

 

 

どうにか主人のお見送りできました。

 

 

長男も起きてきて朝食。

私はフルグラ。

 

 

まだ少し眠いので、布団へ行くとスマホ画面に前夫の名前で着信がありました。

 

 

何事???

 

 

長男に連絡してるけど繋がらないから代わってほしいと。

 

 

 

しばらく話して

電話を切る。

 

 

どうやら前夫の母(かつての私のお姑さん)が意識朦朧として、医師や看護師の問いかけに応じないので、念のため身内の方に連絡を、と言うことでかかってきたようです。

 

 

「送ってあげようか?」と聞くと「いや、いい。」

 

 

じゃあどうするの?

 

 

 

結局、前夫がうちの前まで迎えに来て病院へと向かいました。

 

 

長男は言います。「自分の親が病に倒れたら必死でかけつける。これはあたりまえ。でも、お母さんがおばあ(私の母)を思う気持ちも同じ。それをわからず、認知症が発症してからも親父はおばあに意地悪し続けた。本当に自分のことだけしか考えられない親父なんやなと思う。」

 

 

 

私は自分の目で前夫の母親がどういう状態なのかは見ていないのでわかりませんが、回復する見込みはなさそうです。

 

 

 

前夫とは嫌で恐怖まで感じた離婚をして他人ではありますが、一人の人として、消え行く命を他人事のように思わずにはいられません。

 

 

母が今、そのような状態ならいてもたってもいられませんから。

 

 

 

今、私は前夫の母に対してできることは何一つありませんが、苦しみだけは取り除いてあげてほしいと祈ります。

 

 

 


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