鬱な私の日日日記

鬱病から躁鬱。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて前夫との関わり、複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

理由はわからない

今日は主人は出勤です。

早出なので、少し早めに起きて一緒に朝食。

 

 

 

昼まで寝ていた時と比べて気持ちはいいです。

 

 

 

何がきっかけで起きられるようになったかはわかりません。

 

 

 

鬱が酷いときにはカーテンも開けることができずに締め切ったままで太陽光を浴びることはありませんでした。

 

 

なので、主人のお見送りもできず、「行ってくるよ。ゆっくりしときな。」と声かけしてくれる主人に申し訳なくて、頭も回転していない私は布団の中から「ごめんね。行ってらっしゃい。」と言うのがやっと…。

 

 

 

「気にするな。体が欲してるんやから、寝たいだけ寝てたらええねん。」と言う主人に毎日謝っていました。

 

 

 

ある日を境に思い切ってカーテンを開け、できましたの判子を押すように毎回同じ太陽(空)の写真を撮りブログに載せることが習慣となり今に至ってます。

 

 

 

やはり太陽光のおかげかな。

 

 

 

雨の日もあるけれど、ベランダに出て外の空気を吸う。

 

 

 

以前と変わったことといえばこれしかありません。

 

 

 

日中は念入り掃除以外はダラダラしてますし…。

(マイペース)

 

 

 

以前はお昼に起きるものだから朝食取らないし。

 

 

 

食事してからしか飲めない薬もあるのでお昼に回してました。

 

気分がすぐれないから食欲もないしと悪循環に陥っていたと思います。

 

 

 

お昼寝が来ることもありますが、逆らわずに自然に任せています。

 

 

 

主人が帰ってきたときには笑顔で「お帰りなさい。お疲れさまでした。今日もありがとう。」と言うようにしています。

もちろん心を込めて。

 

 

 

長男来てました。

 

 


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曇りのち雨。

今日もカーテンを開けることができました。

 

 

 

鬱な私の日記でした。

 

 

 


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