鬱な私の日日日記

鬱病から躁鬱。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて前夫との関わり、複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

何か食べられるものを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母の様子が全くわからないので、主人が入院先の病院に電話してくれました。

すると電話なら話せますとのことで、病院から電話が折返しかかってきました。

 

 

が、本人は眠いようで、私の問いかけに「はーい。」と口は動いているけど声は出ていないとのこと。

 

 

 

結局、看護師さんと話して終わりました。

 

 

 

補聴器も入れてもらって臨みましたが残念な結果です。

 

 

 

食事も半分食べたりすることもあるけど、2割程度でいらないと言ったり。だそうです。

喉の痛みは訴えていないと。

 

 

看護師さんが〇〇さん(母)の好きなものを作って持ってきて下されば、それを食べてもらいます。と。

 

 

 

母が足首両果骨折したときには毎日、私がお弁当を作って届けていました。ペロリ。

 

 

施設での食事について問い合わせてみました。

 

 

今では施設の食事は早食い、飲み込みがあるので、調理方法としては“刻み”なので、手作り弁当は無理でしょうとのこと。

 

 

 

 

母はわがままな人なので、病院食は好みません。

私も肝生検で一泊の入院経験ありですが、どこも病院食は似たようなもので決しておいしいとは言えません。仕方ない。

(出産時の産婦人科では美味しかったですけど(笑))

 

 

 

でも、とにかく食べないと施設には帰れません。

困ったなぁ。

 

 

 

主人が母の好みを覚えていて、「無花果は?」

そっかぁ。

食事が無理なら果物でも食べてくれたら…。

 

 

 

施設長さんも「無花果は柔らかいし、看護師さんも丸々渡して食べて!というような事はせずに見届けてくれると思うので大丈夫でしょう。」

 

 

 

明日、私は精神科受診で堺市入りするので届けようと思ったら、主人が早いほうがいいやろと言ってくれて今日持って行きました。

 

 

 

病棟内には入れないので前で待っていたら看護師さんが出てきて下さって受け取って下さいました。

 

 

 

「娘さんがしんぱいしてはるよ。と言うとニコッと笑っておられました。」

私のことはまだ理解できているようです。

 

 

 

どうか食べてくれますように。

 

 

 

本日は主人の高齢者運転講習です。

 

 

 

先日の免停行政処分で受けた講習で免除してくれへんかな?と主人。

 

 

 

んなアホな。(笑)

 

 

 

 

住の江ドライビングスクールです。

 

 

 

15時半集合。

 

 

 

それまでゆっくりします。

 

 

 


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晴れ、35℃予報。

カーテンを開けることができました。

 

 

 

鬱な私の日記でした。


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