鬱な私の日日日記

鬱病から躁鬱。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて前夫との関わり、複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

今日も対面できた

 

 

 

 

 

昨日、航空自衛隊航空中央音楽隊?の生ファンファーレで始まった有馬記念

 

 

興奮した。

 

 

1着当たっただけ。

福永祐一騎手狙わないと…。

デムーロ騎手もねぇ。

ルメール騎手は信じてた。

 

 

こんなだと宝くじも夢敗れるか。(笑)

 

 

 

でも楽しかった。

 

 

 

洗濯物を取り入れながら少しため息。

 

 

 

長男が部屋から出てきてお喋り。

「おかちゃんも出かけるか?」

また出かけるのかぃ。

「ついて行っていぃ?」

「それはあかん。秘密保護法があるやろ?(笑)」

「何それ?(笑)」

 

 

 

しかし、まぁこれだけ行くところあるんだと感心。

 

 

夜にBSで“星の王子ニューヨークへ行く”見た。

何度見ても良い。

 

 

 

今日の午後は母とのオンライン面会。

 

 

 

病院に到着すると、主治医の先生にお会いし診察室へ。

 

 

 

認知症が進むと食べることを忘れてしまうそう。

経鼻経管栄養や胃瘻は望まないので点滴で。

800キロカロリーほどで足りないのは足りないのだけれど、何もしないよりかは絶対に良い。

 

 

 

またまた先生のはからいで、ガラス越しの面会をさせてもらった。

 

 

マスクを外して手を振ると「まー。まー。まー。」と発語して自由がきく左手で手を振ってくれた。

 

 

 

先生の許可を得て持参した母の好物であるお寿司(ホントは握りが好きなんだけど、とても食べられないと思ったのでちらし寿司の上にネタが乗っかった海鮮ちらし寿司にした)をリハビリスタッフさんが食べさせてくれたけど、口を開けて口腔内に入れるは入れるけど、舌で押し戻す。

 

 

 

紙コップに入ったお水も補助してもらいながら自分で持つも力が入りすぎて握り潰してしまう。

やはり口に含むも吐き出す。

 

 

 

先生も、我々健康な人は食べ物が口に入ると自然に嚥下するのだけど、認知症が進むと忘れてしまうんよね。と。

 

 

点滴が先月と違っていて白色だった。

先生が「栄養価の高い良い点滴を入れてるよ。」

 

 

先生の一言一言が胸にしみる。

何度も「ありがとうございます。よろしくお願い致します。」と懇願する気持ち。

 

 

 

好物もダメか…。

残りは処分してもらった。

 

 

でも食事以外の時には最後まで笑顔で手を振り続けてくれた。

涙がでた。

先月は最初にニコッとしたけど、あとは能面みたいだったから。

 

 

 

11月から半年はリハビリをするんだけれど、改善の見込みがない場合は打ち切りとなるらしい。

 

 

 

看護師さんは「今日はよく笑っていました。」と。

 

 

 

母は私だとわかっていたのか名前の最初の文字“ま”を発語できていた。

 

 

 

10分なんて短いな。

でも他にも面会があるし患者の負担を考えたら妥当なとこだろう。

 

 

先生は「次の面会のときも声かけて。対面で面会してもらうようにするから。」 

ありがたい。

 

 

少し痩せていたけど、車椅子に座り手を振る元気はあった。

先月とあまり変化はなし。

 

 

 

後ろ髪を引かれる思いで病院を後にした。

 

 

 

主人が「mashanのことはわかってるよ。」と。

「ずっと笑顔やったなぁ。食べてくれたら言うことなしやのになぁ。」

 

 

認知症って難しい。

治る薬ないもんね。

 

 

 

遅い昼食は、帰り道のびくドンで。


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パインバーグディッシュ。

主人はチーズバーグディッシュ。

コーンスープも。あったまろ。で。

 

 


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曇りのち晴れ、9℃予報。

カーテンを開けることができました。

 

 

 

母の笑顔を見ることができて良かった。

おばぁ、少しでも長生きしてや。

 

 

 

鬱な私の日記でした。

 

 

 

 

 

 

 

 


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