鬱な私の日日日記

鬱病から躁鬱。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。前夫との関わり、複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない鬱病の私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

絶望感の理由

 

 

 

過去記事

 

 

昨日、私が作って娘宅に届けたごまめを含む夕食の写真が送られてきた。

 

 

 

いただきまーす!と。

 

 

 

私はメインのおかずが気になり問い合わせるとプルコギだった。

 

 

 

少しずつキッチンに立って頑張っている娘。

 

 

 

こういうやり取りが嬉しい。

 

 

 

私がダメージを受けてブログの更新ができなかったのは、実は私が書いたブログがきっかけで、娘から電話があり、おっとぉとおかちゃん2人に聞いてほしい。

もう、娘はいないと思ってほしい。私も親はいないものと思って生きていくから。と宣告されたのだ。

 

 

 

2週間ほどは食欲もなく、食べても嘔吐。

 

 

 

緊急に精神科に電話して診療してもらった。

 

 

 

しばらく距離を置きましょう。親子で密接であるがために憎しみのような感情がキツい場合もあるよと。で決着したのだが…。

 

 

 

 

それから娘からLINEが来て、もうおかちゃんのブログは読まない。約束する。信じてもらうしかないけど…。おかちゃんからブログを奪ってごめんなさい。と。

 

 

 

私がブログを始めたのは、娘のすすめで、アウトプットにいいと思うよ。の一言で始まった。

 

 

 

私は娘にブログを読まれることは嫌じゃない。

でも私のブログをたまたま読んだ娘が傷ついてしまった。

 

 

 

返信不要と書かれていたけれど、手が震えて文字を打てない。

 

 

もう電話にも出ないよ。と言われていたが、震えが止まらず電話したら出てくれた。

 

 

その時に色んな話をした。

 

 

 

私は納得してないのに「わかった。」と言わない。

娘は話しても無駄だと思って「もういい!」と言わない。

 

 

喧嘩もするけど、話し合おう。ってことで和解した。

 

 

 

お互いの思いが伝わっていなかった。

 

 

 

朝起きた時の絶望感、希死念慮はなくなった。

 

 

 

それからは家を訪問したりLINEのやり取りしたりで幸せを感じている。

 

 

 

絆をさらに深めたいと思う。

 

 

 

鬱な私の日記でした。


にほんブログ村