鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。前夫との関わり、複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない鬱病の私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

愛人3

 

 

 

過去記事

 

 

昨日も珍しく次男からLINE来た。

 

 

注文した覚えのない服が届いたから驚いて。と。

送り主の名前見たらわかること。

 

 

もうそれ以上は送らなかった。

 

 

 

次男とはまともに成立しないこと理解していれば済むことだし。

 

 

 

それより、娘の親知らずの抜歯後が気になりLINE。

 

 

だいぶ良くなってきてるらしい。

日にち薬だからね。

 

 

次の虫歯治療が怖いみたい。

頑張れー!と言っておいた。

卵焼き作るからさ。

 

 

本日遅出の主人に8時に起こされて朝食、薬服用。

 

 

 

二度寝はせずにお見送りはできたが、普段夕方に来る希死念慮が来て半端ないほどに襲われて。

 

 

 

頓服飲むことに。

 

 

 

横になることにした。

 

 

 

いつの間にか眠ったみたいで主人からの電話で目が覚めた。

 

 

 

祖父母、前夫、母、子供たちが団らんしている時に祖父が出かけてくると言ってバイクで出かける準備している時に、母が「ばあちゃん、じいちゃんまた女のところへ行こうとしている。けど止められへんなぁ。」と無神経な事を言う。

 

 

前夫が「あとつけてみる?」

 

 

私「やめとこう。」

 

 

そんな夢をみた。

 

 

 

実際に祖父には愛人がいた。

 

 

3人いる時もあった。

 

 

祖母が元気な時からだ。

 

 

 

祖母は気づいていたけど祖父には何も言わなかった。

 

 

 

祖母が亡くなってからは堂々としたものだった。

 

 

最悪だったのは、母の同級生を愛人にした時。

 

 

 

さすがに母も反対してたっけ。

 

 

女性に店を持たせ通ってたり。

 

 

 

これって癖のようなもので、周りがなんと言おうと変わるものではない。

 

 

言い訳を見つけては出かけていく。

まぁそれだけ元気だったわけだ。

 

 

年老いて病気がちになっても、面倒見に来る人が一人だけ。

 

 

 

病院に入院しても来てたな。

 

 

 

ひ孫までいる年寄りにだ。

 

 

残りの二人は金の切れ目が縁の切れ目で切れてった。

 

 

 

最後の一人は祖父を大切に思っていてくれたのだろうか。

 

 

 

祖母が生きてるときには腹も立って許せなかったけど…。

祖父の事を大事に世話をやいていた祖母をみてるから。

祖父を立てて毎日を過ごしていた。

責め立てたこともある。

コソコソするように出かけてた。

 

 

 

祖母が亡くなっても止まない癖はあり、それを見ていても祖父に対して心から憎しみを持つと言うことはなかった気がする。

 

 

 

たぶん、経済的に迷惑をかけられたことがなかったからだと思う。

 

 

 

それでも最後は一人で旅立った。

 

 

 

次男が小さく、雪の降りそうな寒い日だったので面会には行けなかった。

祖父から電話(公衆電話)がかかってきて「子供たちはどうしてる?会いたいな。今日は来ないのか?」

 

 

「うん。今日は寒すぎるからやめとく。明日必ず行くからさ!」

 

 

そう言って電話を切って数時間後、母から祖父が亡くなったと連絡が入った。

 

 

 

すごく後悔した。

 

 

 

寒かろうが面会に行っておけば良かったと。

こんなに急に逝くとは思わなかった。

 

 

珍しく雪が積もった日だった。

 

 

 

もうすぐお盆だ。

 

 

ご先祖様に感謝と祖母にも。

祖父には好きだった煙草をお供えしよう。

 

 

 

鬱な私の日記でした。


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