鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて前夫との関わり、複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

義母とのお別れ

25日早朝、義母が入院する病院から主人に電話。

 

 

 

良い知らせのはずがない。

 

 

 

血圧低下して危険な状態。

 

 

すぐに病院に駆けつけました。

「○時○分、ご臨終でございます。」

 

 

 

義弟にも連絡して長女、長男も来ました。

 

 

 

覚悟はしていたけれど空虚感。

 

 

土曜日に面会したときの義母の最後の言葉、「頑張るわー。」

 

 

 

 

すぐに会場とお坊さんの手配。

会場は義母の家の近くにしました。

義弟は右半身不自由なので、その負担も考えて…。

家には帰らず直接会場入り。

 

 

とりあえず一度家に帰って来て諸々用意して会館に行きました。

 

 

家族葬にしたのですが、なぜだか主人の前妻が来るという…。

まぁかつてのお姑さんだけれども…。

 

 

主人と義弟の話では犬猿の仲で日頃は関わりがなかったようです。

 

 

 

係りの方がいるのに着席について指示までする…。

 

 

 

主人と私にわざわざ挨拶に来てくれましたが主人は頭を下げるだけ。

私は「お久しぶりでございます。」と言うのがやっと。

主人は20年ほどというもの仮面夫婦で定年を待ってやっと離婚できて主人が大喜びした前妻なので。

 

 

少し嫌な時間でした。

 

 

 

お通夜が終わって泊まり込んだのは主人と私。

大変だけれど二人だと気楽で良かったかな。

 

 

翌日の告別式。

最後のお別れです。

 

 

棺には義母がロングステイしていた時から施設に入所してもなお、いつも左手で抱いていたくまのプーさんも入れました。

 

 

義母にとても似合っていた紫のお花もたくさん飾ってもらいました。

 

 

 

斎場での控室には義弟と長女夫婦と子供、長男夫婦と子供が待機して、私達夫婦はロビーソファでゆったりと待っていました。

 

 

お骨になった義母。

 

 

お疲れさまでした。

 

 

ほとんど食事が取れなかったので告別式の帰りにびくドンで。

 

 


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お腹がびっくり!

 

 

この間、皆さんのブログ訪問できなかったので、またボチボチお邪魔しますね。

 

 

 

鬱な私の日記でした。

 

 

 


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