鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて前夫との関わり、複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

離婚の協議に至るまで

母、夫、長男、次男が住んでいる家は、もともと私の祖父からの持ち家だったものを改築して住んでいる。

 

祖父が亡くなって、土地は母名義、建物は私が一度目の離婚をした時に立て替えているので私名義だ。

 

同居するようになって、建物のローンを夫が払っていたので、土地は五分五分だとか、母の生活費はどうするのか?と言ってきた。

 

夫の言い分としては同居の時に多少の増築をしているし(それは夫がキャッシュで支払った)ローンも払ってきた。今さらこの家を出るのは馬鹿らしいので住み続けると主張した。

私としては早く離婚したい気持ちで焦りもあり、お好きなように。だった。

 

 

長男、次男も広い土地だしここで。と言うことになった。

私との行き来はしていた。

 

ただ、土地に関しては母のものなので、好きにはできないし、他人になるなら毎月土地代請求してもよいのだと思う。

 

それは困るようだ。

母の生活の面倒を見る方が経済的には楽だろう。

 

あと、下の子供二人について何か問題が生じたときに話し合いに応じることを了承してもらえるか?と聞いてきたのでそれは了承した。

 

あれだけ難度の高かった離婚が進みそうな予感。

 

母に離婚することを告げた。

相変わらず「私は知らない。夫婦の事はわからないから好きにして。」

 

しかし離婚によって変な関係の者同士が暮らすことになるのだから、ある程度の約束事は決めておいた方が良いだろうな。ってことで協議書なる物を作成した。

 

こんなことはないほうが良いに決まっているけど、協議離婚される方の場合、やはり専門の弁護士さんを入れた方が良い。

 

私は一度目の離婚の時には弁護士さんにはいってもらったけど、今回は自分で進めた。

 

大きな失敗はないけれど、まだまだ問題は発生してきた。