鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

チョッとした気持ちの行き違い

今日は韓国語教室の日でした。

 

 

娘との待ち合わせ場所に到着するなり、娘から「今日はレッスン終わったらすぐに帰るから。」

 

 

???

 

 

 

どうやら夫くんとケンカ中みたいです。

 

 

ちょっとした行き違いのようですが。

 

 

私も昔は主人とよく気持ちの行き違いでギクシャクしたこともあります。

 

 

主人は私が家の中にいてれば安心、安全だと思ってる。でも一日中家の中にいて、食事も取れないほど神経がまいってしまうときもある。

 

 

たぶん、いやきっと主人は誰よりも私の事を理解して守ってくれてると思います。

 

 

が、そうじゃなくて、んー何と言えばいいのか、家の中にいて、それで安心だと思っているところに、そうじゃないんだよってことにもう少し気持ちを馳せてみてよ、と思うことがあったのです。

 

 

 

どうやら娘の夫くんが週に五日も帰りが遅いときがあったそうで、それについては娘は付き合いもあるだろうから許容しているのですが、娘としては、一日中しんどくて家で何するわけでもなく、帰りを待っていて、寝るまでの僅かな時間だけが娘の安堵の時間だとわかっているのに大丈夫だと思い込んでいる夫くんに苛立ちを覚えるのでしょう。

 

 

 

私の場合は主人なりの(無理やり外に連れ出すことも含めて)私への思いやりに慣れたと言うか理解できたと言うか、主人の考えも理解できる域に達したので、今はうまく行ってます。

主人も私が本当にダメなときには無理強いすることはなくなりました。

 

 

 

娘も夫くんの気持ちも理解はしているのでしょうけど、結局、娘が許容範囲を広げてうまく回っていて、現在双極性障害の娘には限界があると言うことでイライラがつのっているのだと思います。

 

 

結局、「レッスンして頭を使ったらお腹空いてきた。」と言って丸亀製麺へ行くことにしました。

 

 

私としては少し安心。

 

 

娘は「私たち夫婦のことだから、それを聞いたからと言って胸を痛めることはせんといて。でないと、聞いてもらえなくなるから。」と言います。

 

 

 

少し前の私なら、どうしよう。えらいこっちゃ。って気持ちにもなっていたでしょうけど、今は二人が軸なのだから、心配はするけど二人で話し合って前に進めば良いと思っています。

 

 

 

 

 

 

 


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