鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて前夫との関わり、複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

あと一つ

あと一つ、主人が怒った話があります。

 

 

それは数年前、娘がまだうちにいる時のこと。

 

 

胃腸の具合が悪く近くの医院を受診したら薬を処方されて飲んでいましたが症状は改善されず。

 

 

食欲もなく、吐き気も出ていました。

 

 

家から離れた実家近くに比較的大きな胃腸病院で胃カメラをしました。

異常はなし。

 

 

ただ、その時に担当医師から「どこも悪くない。」

と言われたので、娘が「では、こうなる原因は何ですか?」と問うたところ「前の病院で処方された薬でも飲んどいたら?とにかくどこも悪くはないのだから。はい。終わり!」と切り上げられました。

 

 

大泣きする娘。

 

それを見た主人が医師として患者に寄り添わず、流しのような診察に怒り、当の病院に電話。

 

 

「患者は物か?もっと丁寧な対応があったやろ!」と。

 

 

幸い担当した医師の名前を私が覚えていたので。

 

 

院長が平謝り。

 

 

大きな病院で患者の数も多く、何の心配もない病院。

果たして流れ作業のような診察で良いのか。

 

 

結局、自宅近くのあびこ病院に週に一日だけ応援に来ているドクターに出会い診断名が出ました。

 

 

機能性ディスペプシア。

 

機能性ディスペプシア(FD)ってなに? | 明治ヨーグルトライブラリー

 

 

「処方する薬を飲んでごらん。すぐに良くなるから。」

 

 

当時の娘は職場での人間関係に悩みを抱えていました。

 

 

このドクターを信じて薬を服用。

 

 

長かった悩みから開放されたのでした。

 

 

当時、あびこ観音の厄除け行事で交通規制がかかっていて、その病院にたどり着くまで苦労しましたが、何とか少し離れたパーキングに車を止めて徒歩で来院。

 

 

おじやもうどんも食べられなかった娘がシャカシャカポテト食べたい!と言って出店を回った記憶があります。

 

 

結局、先の医院、病院では診断できなかったと言うことです。

 

 

最終的に良い先生に出会えて良かったです。

 

 

それ以降はその症状は出ていません。

 

 

鬱な私の日記でした。

 

 

 

 

 

 


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