鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

何やかんやで今日も1日が終わる

9時起床。

 

 

今日は母の後期高齢者医療限度額認定証申請の為、母の居住する市区役所へ行って来ました。

 

 

もちろん主人が一緒です。

 

 

また、母が自宅で生活できなくなったときの施設入所時の支援がどのようなものになるか等の相談もしてきました。

 

 

まず、支援を受けるにしても母の病状に合った施設を主治医と相談して決めていくことが必要になります。

 

 

やらなければならないことが多すぎて私の頭はパンク寸前。

 

 

私が聞けなかったことを全て主人が聞いてメモを取ってくれました。

 

 

それらが終わり、母の様子を見に病院へ行って来ました。

 

 

前回の入院の時には自由に歩行できたので、談話スペースでの面会ができましたが、今回は転倒防止のため、ベッドに拘束状態です。

 

 

私たちの顔を見るなり「トイレに行きたい。」

 

 

ベッドの位置がナースコールボタンから離れていて押すに押せない状態。

 

すぐに詰所に連絡して整えてもらいました。

 

 

何だか泣けてきました。

 

 

母にとって、どんな状態が幸せなのか。

 

 

身内としては最後まで自宅で過ごさせてあげたいけれど、それは全て自分の身の回りのことが自分でできる健康体であることが必要となります。

 

 

母の終の住みかをどこにするのかを考えることが私の課題です。

 

 

重いです。

 

 

帰りに郵便局へ寄りましたが、1つのコーナーで冠婚葬祭ベル○のアンケートが行われていました。

 

待ち時間があったので、アンケートに協力。

 

お礼にパンフレット、ティッシュペーパー等をもらいました。

 

その中に、エンディングノートが入ってました。

 

 

母はどんぶり勘定の人だったので、あとに残された者へのことなど、自分の将来的なことも何一つ残していません。

 

 

何をどうしてほしいのか。

 

 

私はすでに自筆で記してはいますが、このノートをもらったことをきっかけに再度見直していきたいと思っています。

 

 

明日はたぶんダウンだな。

 

 


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