鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて前夫との関わり、複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

早めの始動

本日、7時半起床。

 

 

娘の用事に付き合う為に早起き(主人に起こしてもらって)したけど、肝心の娘が行けなくなり中止となりました。

 

 

用事終わりのパンケーキカフェ楽しみにしてたんやけどなぁ。

 

 

でもまぁ、都合もあるから仕方ないです。

 

 

なので、早めに母の面会に行くことにしました。

 

 

間もなく昼食時間だったけど、スタッフさんの「食事は急ぎませんからごゆっくりどうぞ~。」の言葉に甘えて、いちじく差し出すと母は大喜び。

大好物もそろそろ季節が終わります。

 

 

食べ終わると食事が気になるらしく「そろそろご飯。戻るわ。」と言って歩行器を押して室内へと入っていきました。

 

 

未練を持たれるとつらいですが、あっさりしてくれているので家族としては安心です。

 

 

施設を後にして、母の補聴器の電池を買いに大型電器店へ行き、本日から泊まりに来る長男の荷物を取りに実家へ行きました。

(長男は予定があるようで荷物だけ)

 

 

そのときに前夫が出て来て杏仁豆腐のアイスクリームを出してくれました。

 

 

台風の被害に遭った場所の説明も聞いてほしかったのでしょう、饒舌でした。

 

 

家のガラスが割れなかったのが不幸中の幸い。

損傷が物干し台の床面で良かったと。

 

 

 

次回からは雨戸を閉めるわと言ってました。

 

 

 

実家を後にして、

少しメンタルが不安定な娘の顔を見て話すると安心するかなと思い帰りに寄って色々話してきました。

 

 

少しは元気が出たみたいでお腹が空いたと言ってたので私も少し安心しました。

 

 

私自身がそうなのでわかるのですが、チョッと吐き出すだけで気持ちが楽になることもあります。

 

 

自分のことはそっちのけで、えらそうに親顔をしてきました。

 

 

 

おっとぉもおかちゃんも(娘は主人と私のことをこう呼んでいます。)できることはするから一人で抱え込まないで甘えなさいと。

 

 

彼氏もいるんだし。

 

 

 

そしてスーパーで買い物をして帰ってきたのでした。

 

 

自分なりに頑張った1日でした。

 

 

明日はたぶん. . . 寝る。

 

 

 


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