鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

世にも奇妙な物語

12時起床。

完全な過眠。

 

どうしようもないです。

何があっても(ないけど)起きられない。

 

 

 

本日のマーメイドS・GⅢは

4番   センテリュオ

5番   ランドネ

10番   レーツェル

11番   モーヴサファアイア

15番   スカーレットカラー

 

 

あとはパドックを見て。

 

 

昨日は主人と“世にも奇妙な物語”見てました。

昔に比べて複雑で理解に苦しむ作品もあります。

何が言いたかったのか???

 

 

んー、終わったあともわからん。

 

 

でも見てしまうんだなぁ、これが。

 

 

 

昔見た中で印象に残っているのが“結婚シュミレーター”です。

 

 

千晴(稲森いずみ)と有一(柏原崇)は結婚を約束した恋人同士。二人が運命的な出会いをしたのは一軒の映画館の前だった。
傘を電車の中に置いてきてしまい、雨宿りのために映画館の軒先を借りる千晴。そこへ大慌てで有一が駆け込んで来る。
雨はなかなか止みそうになった。ふと映画館のポスターを見ると、「モンパルナスの恋人」という恋愛物の映画が上映中である。
「見ませんか、一緒に」有一は遠慮がちに尋ねる。キョトンとした表情の千晴。大人2枚のチケットを購入し「はじまるよ」と優しく声をかける有一。千晴は照れたように微笑むと、彼と共に映画を見る事に決めた。

そして結婚への準備を着々と進める二人。
結婚式場も決定し、ウェディングプランの説明を聴かされる二人。そこで「十年後の相手に向けて」というビデオを作った。ここで撮った物が十年後、家に送られてくるという。そして式場を一通り回り終えた二人は、「結婚シュミレーター」というプランがある事を知り、係員に話を聞く。「結婚シュミレーター」とは、二人が結婚したあとどうなるかを予測する機械だった。
二人は結婚シュミレーターに入った。
最初は円満だった二人。しかし目玉焼きに醤油をかけるかソースをかけるか、トイレの蓋は上げておくか下げておくか、寝る時は電気をつけるか消すか等、些細な事で喧嘩になってしまい、二人のすれ違いはエスカレートして行く。
ここで一度シュミレーターが停止し、休憩に入る事となった。
「最初は、うまく行くはずが無いよね」
と思うも、エレベーターの中に、シュミレーターが原因で喧嘩をしたカップルが入って来て、千晴と有一は次第に不安になってしまう。

シュミレーターが続行。
千晴は男の子を出産していた。しかし「春樹」と名付けるはずのその息子の名前を母親に「有太郎」と名付けられてしまい、不機嫌になる千晴。
子供が成長するにつれ、夫が家庭を大切にしないとぼやく千晴。有太郎のためにも母親と一緒に暮らそうと勝手な事を言い出す有一。そして二人は罵り合った。
「あなたのそういう所大嫌い!」「いい加減お前と暮らすのうんざりなんだよ!」それを聴いていた有太郎は泣き始める。
二人は離婚を決意する。

そこでシュミレーターが終わり、目が覚める二人。
千晴はゆっくりと立ち上がると、有一に平手打ちを浴びせた。
「嘘つき!一生傍にいるって言ったのに!」
「良かったじゃん・・式あげる前で」
「本当。人生無駄遣いせずに済んだわね・・」
結婚式はキャンセルとなり、二人は別れた。

お互いにそれぞれの道を歩む二人。「これで良かったんだ・・」千晴は仕事に明け暮れる毎日が続いた。ウェディングドレスのショーウィンドウを無視して通り過ぎる千晴。
そんなある日、千晴の元へ一本のビデオテープが送られてくる。それは「十年後の相手へ」のビデオの返却だった。しかしそのビデオは千晴のものではなく、有一のもの。郵便物が逆に届いてしまったらしいと有一から電話が入る。久しぶりの電話で一瞬嬉しそうな表情を浮かべる千晴だが、二人は「さよなら」を告げて電話を切ってしまう。

なんとなく千晴はテープをデッキに入れ再生してみた。
画面にあの日の有一が映し出された。
「えっと・・今日は二人の十年目の結婚記念日、ですね。十年間本当にいろんな事があったと思います。俺は少し言葉が足りないほうだし、変なとこ頑固だから、多分ハル(千晴)には寂しい思いをさせたり、いっぱい怒らせてるんじゃないかと思います。そんな時のために、先に謝っとくね。ごめんなさい。・・謝りついでに一つ告白したい事があります。十年前、俺達は雨の日に映画館の前で出会ったでしょ。お互い傘持ってなくて。実はあれ、偶然じゃなかったんだ。・・俺はずっと前からハルの事知ってました」
突然の告白に驚く千晴。
「何度か見かけるたびに気になって、そのうち会えるのが楽しみになって・・。声かけたかったけど、なかなかきっかけがなくて。そんなある日、バスの窓から雨宿りしてるハルの事見つけました。本当はね、あの時俺傘持ってたんだ。けど・・持ってないフリをしました。驚いた?なんか言えなくなっちゃったんだよね。ハルがあまりにもあの出会いは運命だったって喜んでたから。けど、これだけは分かって下さい。俺が仕事で疲れた日も、やな事があった日も、ハルを見ると元気が出ます。俺にとってハルは世界でたった一人の、特別な人です。それは今でも変わってません」
千晴の目から涙がこぼれ始めた。
「だから、喧嘩したり・・すれ違う事があっても、俺はハルの事、大事に思ってます。これからもずっとずっと大事にしていきます。・・あっ、そうだ、お互いのビデオ見終わった後に、もう一回あの映画館に行ってみませんか。もしそこで上映されている映画が、ラブストーリーだったらあの出会いは運命だったって事にする。なんて、どうかな? とにかく十年間、本当にどうもありがとう」
優しく微笑みかける有一。ビデオはそこで切れた。

千晴は涙も拭わずに映画館へと急いだ。
息を切らせながら映画館にたどり着き、千晴はポスター見上げた。
『悪魔のパンプキンマン2』
ラブストーリーでは無かった。
諦めて帰ろうとする千晴の後ろから
「大人二枚」
懐かしい声が聞こえた。振り返ると有一が立っている。
「はじまるよ!」
あの時と同じ、有一の声。
千晴は有一の胸に飛び込んで行った・・。
・・突然画面が乱れ、目を覚ます二人。
「いかがでしたか?」
結婚シュミレーターの係員の声だった。
「以上で結婚シュミレーションは終了します」

しばらく呆然としながら並木道を歩く千晴と有一。
やがてホッとしたように微笑むと、二人はゆっくりと手を繋ぎ合い、並木道の向こうへと消えて行った。(ネット調べ)

 

 

 

これはわかりやすかったです。

 

たぶん今後も???ってなりながら見ると思います。

 

 

珍しく長男が娘宅に遊びに行こうかなって言ってるけど、娘も寝ているのか返事こず。

 

 

 

長男は娘の為に広告チラシでゴミ箱作ってあげてる。

娘は生ゴミ処理に使うみたい。

 

 

お姉ちゃん思いやなぁと思って見てます。

 

 

薬飲んだしまた寝ようかな。


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