鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて前夫との関わり、複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

終末をどうするか

本日は施設に入所している義母が全く食事を取らないと言うことで、措置入院の為、病院へ行ってきました。

 

 

 

げっそり痩せているのかと思ったらそうでもなくて、会話もできました。

義母は誰と話しているのかわかりません。

 

 

 

先生の説明によると、腎臓が弱っているといること、右脇にしこりがあること、この病院は積極的な治療をするところではないこと等々でした。

点滴はする。

 

 

 

CTは撮ってみるとのことでしたが、高齢のため、できることは限られてくるとのこと。

 

 

以前、施設から、万一のときに(要は終末期)にどのようなことを望むかと言う確認書類が届きました。

 

 

母の場合、昔から管に繋がれて生き延びるのは嫌だから、その時が来たら自然に逝かせて欲しいと強い要望があったのを聞いていたので、積極的な治療は行わない、自然に任せると回答。

 

 

主人も義母については同じ考えでした。

 

 

 

本日も主治医から再度確認されて回答。

 

 

 

いつかは訪れるであろう最後の時ですが、何だか涙が出てきました。

 

 

義母は施設からくまのプーさんのぬいぐるみを持って来て抱きしめていました。

 

 

くまのプーさんって人を癒やす不思議な力があるのでしょうか。

 

 

母が実家にまだいる時にもプーさんの大きなぬいぐるみを自分の寝ている布団に寝かせて面倒を見ていました。

(母はレビー小体型認知症

 

 

 

「週末に出かけていく。」

「プーさんが杖を貸してくれない。」

「最近弱ってきて、もしもの時、どこでお葬式をしてあげたらいい?」等々言ってました。

「プーさんが涙を流す。」

 

 

服薬を始めて施設に入所してから人形供養してもらいにお寺に行ったことも思い出です。

 

 

 

義母は今回、施設に帰る前提での入院ですが、食事を取れなければ、それも叶いません。

 

 

 

どうか穏やかに過ごせますように…。

 

 

 

鬱な私の日記でした。

 


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