鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて前夫との関わり、複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

Happy birthday

9時起床。

 

掃除は全て終わっているので特に何もすることなし。

 

 

明日お誕生日の次男のお祝いにケーキを注文していたので、それを受け取りにケーキ屋さんに主人が行ってくれました。

 

私はと言うと、起きてすぐの放心状態。

 

 

母から再三にわたるコール音。

身動きとれず。

 

 

「薬がわからない。」

しまいには、「mashanの言うことを聞いてたら、昼ごはん食べるなってこと?」「それやったら昼の薬飲まれへんやん。」等、訳のわからないことを並べ立てます。

 

 

何種類もの薬があるので、薬局で一包にまとめてもらったものを、透明のチャック付き小袋に“あさ、よる、ねるまえ”とひらがなでマジックで大きな字で書いて一日分をまとめて置いてあります。

 

これは長男が責任を持って行ってくれています。

 

 

母はまだ字は読めるので、それを間違うことはないです。

 

 

ややこしくなるのは、デイサービスへ行かない日の1日の過ごし方にあると思われます。

 

 

テレビもうるさいので嫌、することもないので眠っていることが多いため、時間がわからなくなってきているのでしょう。

 

 

ひどいときには朝なのか夕方なのかをわかっていないときもあります。

 

根気よく対応するしかありません。

 

本日もレキソタン錠服用。

 

やはり、この時期のしんどさには勝てません。

 

 

 

本来なら今日の夜、次男のお祝いにお誕生日パーティーを実家でする予定でしたが、前夫が心筋梗塞で入院しているので、ケーキ持参して回転寿司へ。

 

 

大晦日に生まれた次男。


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その年の夏、喫茶店をしていた母が失神して熱湯を浴び、大火傷をして大学病院で皮膚移植の大手術を受けた年でもありました。

今も痛々しい傷跡が残っています。

 

 

長い長い入院でした。

 

 

母が退院して数日後に次男が生まれました。

 

破水したのが大晦日の早朝。

 

三人目とあって私も落ち着いたものです。

 

パンとコーヒーを飲んで産科医院へ行きました。 

3200㌘の男の子。

 

 

長男と違って母乳の飲みにムラがあり、夜中に何度も起きなければならなかったので、けっこう大変だったような記憶があります。

 

今年で22才。 

 

体も大きくなり、来春には社会人です。

 

 

精神面ではまだまだ子供。

今は家族より彼女優先。

 

 

何かと問題を抱えた次男ではありますが、本人はいたってお気楽です。

 

まぁ健康で、元気にいてくれればそれで良しくらいに思っていないと見ていて苛立ちます。

 

でも、今日は一言だけ「自分の身の回りをもっと綺麗に片付けるように。」だけは言っておきました。

 

 


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今日のおやつ。

 

今日の外出。

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今日も1日ありがとう。

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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