鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて前夫との関わり、複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

父親が違っても姉弟にかわりなし。

本日、9時15分起床。

 

 

長男が風邪をひいて、咳と鼻水でかわいそうなくらい。

学校休んで寝ています。

私が行ってる内科医院に行こうと行っても嫌だと言って言うことを聞きません。

仕方なく市販の薬を飲ませています。

点滴や注射が怖いのでしょう。

 

 

 

午後から(ほぼ夜)髪を整えに行った帰りの娘が顔を見せに来てくれました。

 

 

長男はお姉ちゃんに一目置いていて何かといじられています。

 

 

私はこの二人のやり取りが大好きです。

時に長男が哀れに思うときもありますが(笑)

 

 

もちろん、父親が違うこともすでに承知済みです。

でも、当人たちは幼い頃知らずに仲良く過ごし、成人してから事実を知ったので驚きはあっても関係性が崩れることはありませんでした。

それは次男も同じです。

 

 

娘は物心ついたときから前夫が父親だと思っていたし、私との別居離婚で巻き添えで酷い仕打ちを受けて事実を知り、今では娘の父親は現在の主人です。

養子縁組もしています。

 

 

長男と次男からすれば主人は義理の父親と言うことになりますが、良い関係を築けています。

(当初は自分達の元校長だったので驚きはあったと思いますが。)

 

 

ここが居心地良いから長男も毎週末来てくれるのだと思っています。

 

 

少し前までは次男も泊まりに来ていましたが、彼女ができてからはそちらばかりですね。

それはそれで仕方がありません。

 

 

娘は実父の顔を知りません。

会いたいとも言いません。

心の内ではどう思っているのかわかりませんが、とにかく主人だけが父親だと言います。

 

 

私の離婚によって、子供たちを傷つけてしまったのは事実です。

 

 

主人は言ってくれます。

「色々あっても三人の子供はmashanから生まれてきた子なんやから。愛情いっぱいに育てて来たんやから。」って。

 

 

私だけでなく、子供たちを見守ってくれている主人には感謝しかありません。

 

 

久しぶりに四人で晩御飯を食べて、娘宅へ送り、実家に長男を送って帰ってきました。

 

 

娘も少し元気が出てきて良かったです。

と言っても見守っていかないといけませんが。

 

 

 

 

 

 


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