鬱な私の日日日記

鬱病。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて前夫との関わり、複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

自分の方からしんどい方へ行ってしまう

私は5年日記をつけています。

今回ので2冊目。

 

 

日記は小学校の時からつけています。

これだけは長続きしているなぁ。(昔のものは母に全て捨てられましたが。)

 

 

2年前の日記を読み返してみると、施設に入所前の母の様子ばかりが記されています。

 

 

デイサービスを3日、ヘルパーさんを2回利用している時でした。

 

 

薬の影響か眠ってばかり。

薬の飲み忘れ。

やけになってデイサービスに行かないと言ったり。

夜中に何度も電話が入ったり。

生きていたくないと自暴自棄になったり。

かと言って気を引くようなことを言ったり。

 

 

一番大変な時期でした。

 

 

前夫との生活で意地悪されていたし、話し相手もいないし、母にとっても最悪な日常だったと思います。

パーキンソン症状が出ていて転倒ばかりしてましたし。

 

 

読み返しているとしんどくなったのでやめました。

 

 

何で過去を引きずって自分からしんどい方へ行くかなぁ。

 

 

 

昨日、主人が帰ってきて「足を怪我した。」

靴下を脱いで見せてもらうと右足中指の爪と皮膚の間から大量の出血。

とりあえず風呂場に行き、キレイに洗浄。

消毒して薬を塗布して絆創膏を貼りました。

 

 

仕事中、(人権関係)展示替えの為にパネルを外そうとしたら落としてしまって足に直撃。したそうです。

骨には異常なさそう。

 

 

 

今朝、「靴履けるかな。草履履いて行こうかな。」

と言ってましたが何とか靴履けました。

 

 

お昼に電話がかかってきましたが(毎日、私が昼ごはんを食べたかの確認)思ったより痛みは少なくすんでるみたいです。

 

 

治るまで心配。

 

 

 

 


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