鬱な私の日日日記

鬱病から躁鬱。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて前夫との関わり、複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

大きな驚きぃ

今日は、私が小学3年生の時に両親が離婚して別れた父と4年ぶりに会ってきました。

 

 

 

娘も一緒に。

 

 

 

父は枚方に住んでいます。

年齢は85才と7ヶ月。

 

 

 

高齢ですがまだまだ元気で足腰もしっかり、頭もハッキリしています。

 

 

 

娘と私は枚方か樟葉(くずは)まで行くというのに帰りが心配と言って、なんばまで出てきてくれました。

(私の引きこもりも心配。この年になっても心配かけてる私です。)

 

 

 

11時に待ち合わせ。

韓国語教室へ行ってた頃に娘と待ち合わせしていた場所なので、難なく行けました。

到着したら、すでに娘と父は来ていて、娘に「10分待ったわ!(笑)」と言われました。💦

 

 

 

父は全然変わってない。

安心しました。

 

 

念の為、スポーツ用品店で購入した折りたたみ杖をリュックに入れてました。

 

 

 

「僕はえぇかっこしいかな?まだ杖は抵抗があるんやけど、杖をついてしっかり歩いたほうが足腰しっかりするかな?」

 

 

 

「杖なしでヨロヨロするよりしっかり歩けて逆にいいんちゃう?」と娘。

 

 

見ていても杖なしでもまだまだ歩けてます。

 

 

帰りの電車乗るのに階段を手すりも使わずスイスイ降りてました。(笑)

 

 

 

 

 

ランチは鎌倉パスタの予定でしたが、合流したときには工事?の関係かで閉まってて、どこにする?ってなって、高島屋の上階で選ぶことにしました。

 

 

 

娘は好き嫌いが多い、父と私はほぼ何でも食べられるので、“うどん”がある所にしました。

 

 

 

美々卯です。

 

 

娘は天ぷらうどん単品。

 

 

父と私は“ゆり膳”

 

 


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食事しながら「○○(娘)の離乳食や幼児食は手間暇かけて作ったのに今ではこんなに好き嫌い多くてねぇ。」と父に愚痴る私。

 

 

 

今日は海老天食べれた。(笑)

エビフライは大好物ですが、エビそのままだと食べられません。

普段は天ぷらも食べないのに珍しいなぁと思って見てました。(笑)

おじいちゃんの前でかっこつけたな。(笑)

お刺身なんて絶対駄目だし。

お肉は食べられます。

 

 

 

会計しようと思ったら父がごちそうしてくれました。

値段がはるので出すよ!と私と娘が言っても聞いてくれません。

お願いやからと言っても駄目!

素直にごちそうになりました。

 

 

 

食べ終わってコメダ珈琲に移動。

 

 

 

父はホット珈琲、私はホットカフェオレ、娘はホットココア。

 

 

 


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ここで父に持ってきた手土産を渡しました。

 

 

 

父からも私と娘にってもらって、手紙書いてきたと言って封筒渡されて…。

 

 

 

父とは主人や夫くんの話、旅行の話などたくさん話しました。

 

 

娘が通っていた大学を案内してくれた

3人で早乙女太一のショーを見に行った

一度mashanに車乗せてもらった

等々。

 

 

主人が校長してたからって難しい話ばっかりする賢い人ってイメージ持ってて、娘が即、「おっとぉはアホやで。(笑)見た目ドーンとしてるからそう見えるだけ。(笑)」

「飾りの校長や。(笑)」

 

 

その通りと私が言うと父が「アホで校長は務まらない。」と言い。

 

 

一度会ってるんですけど、その時は主人は聞き役にまわってましたから、そう見えたのかも知れません。(笑)

 

 

 

 

父のスマホを見せてもらったら、写真を写したものか私の小さい時の写真や息子たちの中学生の時の写真や娘が大学生の頃の写真など、色々見せてくれました。

 

 

 

父が娘に「お母さん(私)は赤ちゃんから幼少の頃まで高島屋のモデルやってたんやで!」と。

 

 

 

そうなんですよね。

経緯はわからないけれどモデルスカウトされてやっていました。

薄ーく憶えています。

 

 

 

おかげで遊具やベビー用品には困らなかったと。

私のギャラはマーブルチョコでした。(笑)

 

 

当時の写真はうちにも残っています。

 

 

 

昔話をするって年取ったなあと父。

 

 

 

 

父の「今日は本当にありがとうね。」の言葉でお店を出ることに。

 

 

 

ここは父より先に出て会計しました。

伝票を取ろうとする父を阻止して。

 

 

 

父が写真を撮りたいと言うので、私も記念に欲しかったし、人通りのないところで撮りました。

娘もほしいと言うので、LINEで送信。

 

 

 

 

何度も何度も「ありがとう!」と言う父に、私と娘が「こちらこそありがとう!」

 

 

 

帰りは父と私は地下鉄で反対方向に向かいます。

娘が改札まで送ってくれて別れました。

 

 

 

父と私は邪魔にならないところでもう少しお喋りをしました。

 

 

 

父は娘の病の心配と、病のことで夫くんのご両親から色々言われていないか心配だったそうです。

 

 

 

娘の前では言えなかったから私に聞きたかったと言いました。

 

 

 

結婚前に顔合わせしたけど、とっても良いご両親。

逆に自分の息子に○○(娘)ちゃんのこと大事にしてあげないとアカンよ!と言ってくれるし、日頃も夫婦の中に入ってくることはしない、とにかく二人が仲良くやってくれてたらそれでいいと言う考えのご両親なので心配はいらないよと私は言いました。

干渉してくるご両親ではないし、娘はご両親に対して夫くんが気づかないところをフォローして、喜んでもらってる。だから心配はないよ。

恵まれてると思う。

 

 

 

 

そう言うと父は安心した。それが気になって。

かと言って○○(娘)ちゃんの前では聞けなかった。良かった良かった。と安心してくれました。

 

 

 

父が階段を降りていく後ろ姿を見送り私も帰路につきました。

 

 

 

電車を降りて階段を上っていくとパラパラと雨が降っていました。

 

 

 

心は晴れやかなので気にならない。

 

 

 

傘を出すのも(折りたたみ)面倒で濡れて帰りました。

 

 

 

時計を見たら17時。

 

 

 

着替えて、もらった白い封筒、mashan様と書かれていて開けてみると、何と現金が…。

それも大金。

手紙って言ってたやん!

 

 

 

家に着いたらメールしてきてって言ってあったからメールを待ってて

「買い物して寄り道したから今になりました。無事帰ってきました。」と来たので、すぐに電話しました。

 

 

 

「何も言わんと受け取って!それで馬券買いやー(笑)」

 

 

 

娘からも連絡が来て驚いてました。

 

 

 

メールするって。

 

 

 

主人が仕事から帰ってきて話すと驚いていたけどmashanの為にしてくれたものやから、服でも買って感謝の気持でおじいちゃんに写メ送ってあげって。

 

 

 

 

ありがとう。

今度は主人と夫くんも息子たちも一緒に会いたいねと娘。

 

 

 

父が写真を見ながら過去を振り返ってるのを見ると何だか胸が痛いとも。

 

 

 

元気でいてほしい。いつまでも。

 

 

 

会えて良かったです。

 

 

 


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雨時々曇り。

今日もカーテンを開けることができました。

 

 

 

鬱な私の日記でした。

 

 

 

 


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