鬱な私の日日日記

鬱病から躁鬱。三度の結婚。ほんとの幸せって何だろう。認知症の母のことを含めて前夫との関わり、複雑な関係性の中で生きてます。一人で外出できない私の日常をつらつらと綴りたいと思います。

レビー小体型認知症の母の様子と娘のこと

 

 

 

 

 

フェアリーSはハズレ。

 

 

 

昨日、主人に母の様子を聞いてもらったら、やはり食物も薬も一旦口に入れるものの舌で押し出してしまうそう。

 

 

水分も取らない。

 

 

 

点滴頼み。

 

 

 

車椅子に座る機会も減ってベッド上で過ごすことが多いと。

 

 

 

ベッドの上では動いていて、看護師さんが行くとニコッと笑顔を見せるんだとか。

 

 

 

やはりなと思う心と何とかならないかと思う心と。

 

 

 

でももう無理なんだろうな。

 

 

 

この状態でいつまで生きていられるのか。

弱っていくのは目に見えている。

 

 

 

私の印象としてはコロナに感染してから一気に進んだ気がする。

 

 

 

娘は何かと報告してほしいと言っていたので、昨年12月中旬に伯母の死の報告LINEをしたら既読はついたものの返信なし。

Viberで挨拶を送るも返信なし。

 

 

 

そうか。

もう私からは一切連絡はしないと決めて、年末年始も連絡しなかった。

 

 

年が明けて娘から電話があった。

 

 

その時に娘の死についての恐怖と精神状態を聞いた。

どうにもならないほどメンタルがやられたと。

 

 

 

 

夫くんに、「お母さんは〇〇(娘)が報告してというからしてくるのであって、それを話さないとわからない。」と言われたそうだ。

 

 

 

私だって両親の年齢を考えると(父86才、母80才)、まして母はレビー小体型認知症

怖くて不安感はいっぱいだ。

 

 

 

母に万一のことがあっても娘には知らせないつもりでいた事を伝えると「それはアカン。ちゃんと知らせてほしい。じゃないと、おかちゃんとは絶縁や。」と言われた。

 

 

 

着地点は娘を一番近くで見ている夫くんにLINE報告をして、娘の様子を見て伝えてもらうと言う方法。

 

 

 

娘は、このままだと、おかちゃんからは連絡こないだろうなと思って危機感を持ったとか。

 

 

 

さっそく昨日の母の様子は夫くんに連絡した。

 

 

 

夫くんがとても良い人なので叶うこと。

ありがたい。

 

 

 

今日は遅出の主人。

 

 

 

押しつぶされそうな気持ちから立て直して帰ってくるまで過ごそう。

 

 


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晴れ時々曇り、10℃予報。

カーテンを開けることができました。

 

 

鬱な私の日記でした。

 

 

 

 


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